横浜市内最古の寺院巡り、弘明寺を散策してきました

横浜市内最古の寺院、弘明寺6

昨日は、私が運営するそば屋がお休みだったので食事がてら弘明寺(ぐみょうじ)を散策してきました。散策すると言っても、それほど大きいお寺ではないのですが・・・

散策後、弘明寺の歴史を調べてみると、もとは広大な敷地を持っていて横浜市最古の寺院ということを知りビックリしました。昨日撮ってきた写真と弘明寺の歴史を軽くまとめてみました。

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横浜市内最古の寺院、弘明寺

弘明寺公式ホームページ

弘明寺は、横浜市南区にあり京浜急行弘明寺駅を降りてすぐの高野山真言宗の寺院です。瑞應山蓮華院と号し、弘明寺観音は国の重要文化財となっています。

弘明寺の歴史は古く、今から1300年近く前に聖武天皇の天平9年(737年)当山の浄域に草庵を作り、彫刻祈願されたのが現在の御本尊十一面観世音菩薩だそうです。

鎌倉時代には「求明寺(ぐみょうじ)」だったそうですがその後、弘明寺と改めたとのこと。

吉田自身びっくりしたのは、この決して敷地の大きくない「弘明寺」はかつては広大な敷地のある寺院だったということ。

廃仏毀釈によって公有地化で、現・弘明寺公園(北側)を横浜市に譲渡し・京浜急行弘明寺駅となり、寺有地は過去の約2割になってしまったそうです。

以前の、広大な敷地の弘明寺は「どんなだったか?」ちょっと想像しただけで、そのバックにある歴史や壮大なスケールを感じてしまうのは私だけでしょうか?

とても興味を持ったので、今後も少しづつ調べてこのページをまとめていこうと思います。

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仁王門入口。仁王門は、江戸時代に再建されたものです。

仁王像は鎌倉仏師の作で、神奈川県にのこる最古の中世作だそうです。

階段途中を左に入ると身代地蔵があります。なぜだか写真をとらずに通り過ぎてしまいました。体の悪いところに対して地蔵をさすり祈願することで、本人や家族の体を癒してくれるとのことです。
※京浜急行電鉄が2001年に奉納。

階段を上っていて右側に大木があったので撮影。

階段上から、仁王門を撮影。その先は・・・弘明寺商店街です。

寛徳元年(1044年)3月10日、光慧上人により本堂が建立され、開山されたされたそうです。

とりあえず撮影。

聖天堂(しょうてんどう)-弘仁9年(818年)、弘法大師が回国の際、この場所に不思議な力を感じ聖天(大聖歓喜天)を彫り安置したそうです。

あとがき

今回、弘明寺を散策したのはブログの記事のネタ探しと・こういう神聖な場所は、免疫力をUPする効果があるので健康のためでもあります。

そして・・・散策してメチャクチャ良かったと思いました。

これは健康にも良いことだし・ブログネタにもなるし・歴史を知る機会に恵まれるので、今後も寺院巡りを続けようと思います。

旅行がてらに寺院をめぐりをするのも良いですね。写真を撮るのも面白いし・撮った写真をフリーで利用できるサービスにするのも良さそうだし・色々なアイディアが頭の中を巡っています。

遊び・趣味がビジネスになってしまうブロガーってなんかとても良いですね。

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