冬に危険な 心筋梗塞、脳梗塞 (はなまるマーケット)

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冬に危険な 心筋梗塞、脳梗塞は、
普段から気をつけることで、予防にもつながります。

意外としらない冬におこる脱水とは。

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心筋梗塞とは

3代成人病と言われる(がん、心臓病、脳血管障害)うちの心臓病で、
動脈硬化や血管内の脂肪の塊が破れ、血の塊(血栓)ができ、血管をふさいでしまう状態です。

脳で起きれば・・・脳卒中

心臓で起きれば・・・心筋梗塞

心筋梗塞の症状は

胸に痛みを感る。(非常に痛みが強く通常は耐えられない)

呼吸困難や吐き気

意識の消失

不整脈

心筋梗塞の原因は

食事ー偏った栄養バランスの食事

運動ー運動不足

喫煙

飲酒ーアルコールの摂り過ぎ

加齢

ストレス

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心筋梗塞の予防は

食事ーバランスのとれた食事をする
ミネラル・ビタミンの補給や食事の量に気をつけること。

抗酸化作用の食品をとる
(お茶、そば、しそ、ごま、ブロッコリー、緑黄色野菜、とまと、鮭、ほうれん草、改装キノコ、りんごなど。)

肥満を解消する。(肥満は動脈硬化の原因の一つ)

体重や血圧の管理
ストレスを解消する

タバコを控える
お酒は飲み過ぎない

適度な運動

定期的な健康診断

ストレスなどの生活習慣の違い

冬脱水に注意

冬は夏に比べると水分の量が減りますが
1日で体外から計 2500mlもの水分がでるそうです。

体調不良やインフルエンザにかかりやすくなったり、
血液がドロドロになり心筋梗塞を起こしやすくなるので注意が必要です。

時間を空けて1日に8回(計1200ml)意識して水を飲むのがいいそうです。
3回の食事毎に コップ1杯(150ml)

食事と食事の間2回 コップ1杯(150ml)

朝起きたら コップ1杯(150ml)

入浴前に コップ1杯(150ml)

寝る前に コップ1杯(150ml)

のお水をとるように心がけましょう。

血圧変動に注意

血圧の急上昇を防ぎ脳梗塞や心筋梗塞の危険を回避するには

お風呂の浴室を温める
外から寒い家に入るときには、部屋を温めてから上着を脱ぐ

寝るときは首にタオルなどを巻いて温める
塩分をとりすぎない。

朝は激しい運動はさける。

おわりに

冬脱水のことは知りませんでしたので、冬でも水分を気にしてとらないといけないことがわかりました。
冬場のお風呂などは聞いたことがありましたが、温度差が激しいと血圧が上昇して危険なんですね。

普段から意識をして、食生活にも注意して行きたいと思いました。
じゅんTA

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