大流行のインフルエンザをきちんと学んでしっかり予防する方法

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※日本医師会|インフルエンザキッズ

毎年冬になると大流行をしている、甘く見るととっても怖~いインフルエンザ。
あなたの周りにはかかってしまった人はいませんか?

かかってしまった人もかかっていない人も、まずはインフルエンザを理解しましょう。
そしてその次は、インフルエンザを予防をする方法を考えましょう!

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インフルエンザってどんな病気?

インフルエンザは法律((感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)で「五類感染症」に定められた感染症です。

インフルエンザウィルス

※電子顕微鏡により約10万倍に拡大された陰性インフルエンザウイルス

またご存じの方も多いと思いますが、インフルエンザは、インフルエンザウィルスによって引き起こされる急性感染症で、しかも伝染性の感染症です。
一般的に『流行性感冒(流感)』と呼ばれるもので、風邪に似た症状を引き起こすものです。
このインフルエンザは過去においても、スペイン風邪やら香港風邪、ソ連風邪などの名前で知られているように、世界的な大流行(バンデミック)を起こしていいます。

インフルエンザウィルスは、A型・B型・C型と3種類あって、冬の初めにかかりやすいのがB型で、年明けから多くなってくるのがA型のウィルスです。
ちょうど今かかるインフルエンザは殆どがA型のようです。
C型のウィルスは、殆どの人が免疫を持っているのでワクチンの対象にはなっていません。

それではインフルエンザは、どのように感染するのでしょうか?
それは、くしゃみや咳を介した飛沫感染、又は手などを介したウィルス付着による感染です。

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インフルエンザは風邪とどう違うの?

インフルエンザ 飛沫感染

風邪とよく似た症状のインフルエンザですが、風邪と違うことは「インフルエンザ脳症」などの、怖い合併症をひきおこすことがあります。
具体的に、風邪との違いを見ていくと・・・

風邪の場合 ・・・ のどの痛み、発熱(微熱)、くしゃみ・鼻水・鼻づまり など

インフルエンザの場合 ・・・ 関節痛、筋肉痛、悪寒などの全身症状、発熱は高熱(38~40℃)、肺炎や気管支炎などの合併症がある など

インフルエンザにかからない方法は?

家族がインフルエンザにかかった場合、一緒に住んでいる家族全員が、インフルエンザに感染しているものと考えなくてはいけません。

しかし、感染した家族全員がインフルエンザになるわけではないのです。
つまり、インフルエンザになる人とならない人がいるということなのですが、その理由は何なのでしょうか?

それはズバリ、免疫力です!

免疫力があるからインフルエンザなどの感染症にかかっても「発症をしない」でウィルスを押さえることが出来ます。
免疫力をつける方法は色々ありますが、もっと手軽にできる事が、マスク・うがい・手洗いの3つの予防方法です。
いわゆるインフルエンザの三種の神器でしょうか^^

家族がインフルエンザにかかった場合でも、感染者はもちろんのこと、家族共々マスク予防はとても大事です。
それ以外は、適度の栄養、睡眠を十分にとって、まずは体の免疫力を強化しておきましょう!
バナナや、キノコ、ぬめりのある食材(山芋・オクラ・納豆など)も、インフルエンザ対策に効果的です。

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