インフルエンザをはじめとする、さまざまな病気から身を守る「免疫力」を徹底研究!

免疫力

人は病気になると、薬を飲んだり手術をしたりして、病気を治そうとします。
しかしその方法が、免疫力を低下させている原因だということを、知っている人はあまりいません。

スポンサードリンク

免疫力っていったいな~に?

実は、長い間薬を飲み続けたり、大きな手術を受けたりすると、免疫力が低下するというデータがあるそうです。
また、病気を治したい一心で、まじめに「治療」に取り組んでいる方ほど、かえって治りにくいという事実もあるそうです。
まさに病気に対する考え方を、もっと根本的に考え直す必要があると、私たちの体が警鐘を鳴らしているのです。

免疫力ってな~に?

そもそも免疫力の「免疫」とは何なのでしょうか?
免疫とは、病気から体を守るための防御システムのことです。
そのシステムは主に血液中の白血球が中心になって働いており、白血球の数や働きは、自律神経の働きに影響を受けているということがわかっています。
このことを「白血球の自律神経支配の法則」というそうです。

その免疫の働きを下の図のように、簡単に示してみました。

自律神経・免疫力

このように、免疫力を司る要因は、自律神経と白血球のバランスにゆだねられています。
その免疫力低下の最大原因が

「ストレス」

なのです。

働き過ぎや悩みすぎ、薬の飲み過ぎなど、心と体にかかるストレスで自律神経が乱れます。
そうすると顆粒球が増えてリンパ球が減っていきます。
そうなると免疫力が低下してきて、病気招いてしまうのです。

性格的にイライラしがちな人やせっかちな人などは、顆粒球が多く病気になりやすいのです。
さらに食べ過ぎや不摂生が原因だといわれている糖尿病でさえも、ストレスが大きく関係しているそうです。

[adsense]

こんなに怖い免疫力低下!

私たちに過度のストレスがかかると、交感神経が優位に立ちます。
その時にアドレナリンが分泌されます。
興奮したりしたときによく「アドレナリンが出た~」なんていいますよね^^

アドレナリンが分泌されると、白血球の中の顆粒球が増加します。
その顆粒球が活性酸素を放出します。
そうなると、広範囲で組織破壊を引き起こすのです。
それに伴い血管が収縮して、血行も悪くなっていきます。

その結果、組織破壊をはじめとする細胞の老化、血行障害なので、ガン、心臓病、高血圧、便器、不眠にいたるまで、さまざまな病気が発生するのです。
また、それらの病気に伴い、痛みや苦しみなどが発生します。
痛かったり苦しかったりすると、私たちはステロイド剤や鎮痛剤などの薬を飲んでしまいます。
そうすると、薬の殆どが副交感神経を刺激することになり、症状をさらに悪くしていくという悪循環に陥るのです。
薬はどうしても我慢が出来ないときに、一時的に服用する以外は避けて、免疫力を正常にして病気を早く治すようにしたいものです。

ストレスがなさ過ぎるのも体に悪い?

過度のストレスが体に悪いことはよく聞くことですが、ストレスがなさ過ぎても体は病気になってしまいます。
例えばリラックス過剰で副交感神経が優位になって起こる病気もあります。
アトピーや喘息、花粉症などのアレルギー疾患と呼ばれる病気の殆どが、副交感神経が優位になって起こる病気なんです。

いずれにしても、自律神経のバランスを整えれば、免疫力が正常化して、病気にならない体になるのですね~

~~~|つぶやき|~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人間の体は本当に不思議ですね!
次回は、そんな免疫力を上げる方法を探してみましょう♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~|kazu|~~~

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40マガジンをフォローする 

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

プレーンヨーグルト最新レシピ|水切り・ケーキ・料理・ホットヨーグルト6

2015.4.21

プレーンヨーグルト最新レシピ|水切り・ケーキ・料理・ホットヨーグルト

2014年12月~ヨーグルトの食べ比べを開始し120種類以上のヨーグルトを食べました。つい最近では「プレーンヨーグルト無糖タイプ」を食べるよ…

40マガジン足つぼ特集

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る