いつでも誰にでも起こりうる 食物アレルギー はなまるマーケット

食物アレルギー

いつでも誰にでも起こりうる 食物アレルギーのことをはなまるマーケットで
紹介していました。
食物アレルギーは皮膚からも侵入するそうです。

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食物アレルギー

食物アレルギーは、最近は皮膚からも取り込まれることで発症するそうです。

皮膚には、外の物質を体内に入れないようにするためのバリア機能がもともとありますが、
肌荒れ、傷などでバリア機能が低下した場合皮膚から様々なものを取り込んでしまいます。

アレルギー反応で最も多いのは、皮膚症状、消化器症状があり、腹痛や嘔吐や
呼吸器官にも影響を及ぼし、呼吸が苦しくなることもあります。

アレルギー反応

アレルギー反応の流れは、
皮膚から取り込まれた情報が全身にまわる→口から食べ物が大量に入る→全身にアレルギー反応がでる。

食物アレルギー検査

食物アレルギーと思った場合は、病院で問診を受け
血液検査、プリックテストと呼ばれる皮膚テストを受けます。

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花粉症の人は要注意

口腔アレルギー症候群

野菜や果物の中に花粉と似たタンパク質の成分を、体が花粉と勘違いしてアレルギー反応が起こることを
口腔アレルギー症候群といいます。

アレルギーと果物の関係

ハンノキ・シラカバ・・・リンゴ・モモなど

カモガヤ(イネ科)・・・メロン・スイカなど

ブタクサ・・・メロン・バナナなど

ラテックスアレルギー

天然ゴムアレルギーをラテックスアレルギーといいます。
バナナ、パイナップル、キウイ、アボカド、栗、ブドウでアレルギー反応が起こる場合があります。

子供の食物アレルギー

子供の食物アレルギーが治る確率は高いそうです。

3歳までは、50%が治る。
学童期までは、80~90%治る。

大人になって発症した場合は、治りにくい。

赤ちゃんの食物アレルギー

幼児が離乳食で初めて口にした食品に対し、アレルギー反応を起こすのは、
以前に皮膚から取り込まれていた可能性がある。

赤ちゃんはバリア機能が非常に弱い→食べ物が付いた食器やおもちゃ、
床に落ちた食べ物などが皮膚から取り込まれる→初めて食べた食品でもアレルギー反応が起こる。

おわりに

食物アレルギーは肌荒れ、傷などでバリア機能が低下すると皮膚からでも
取り込んでしまうそうです。
大人になって発症した場合は治りにくく、子供は治る確率が高いです。
果物でもアレルギー反応を起こしてしまうそうなので、花粉症の人は注意が必要ですね。
じゅんTA

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