除菌の知恵 5段活用法

除菌

新聞に健康な環境づくりには除菌が必要だと書いてありました。
快適にすごすにはどうしたらよいでしょうか?

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除菌の5段活用

世の中には生活の質を低下させる多種多様なウイルス、最近、かび、におい、アレル物質があります。
いろいろと組み合わせながら除菌をすることが大切です。

普段から手洗い、うがいをしっかりとする。
こまめな掃除も大切です。

手をあらう

ウイルスや最近は手から感染することが多いので、鼻や口、ドアや電車の手すりなど
に付いていたウイルスをさわっていることもあります。

手の甲、指の間、爪、手首もしっかりと手洗いをしましょう。

うがいをする

手を洗った後にうがいをします。
ガラガラうがいの前に、まずはブクブクうがいをします。
水を口に含み、少し強めのブクブクうがいをして吐き出します。

次にガラガラうがいをします。
のどの奥に水がいくように15秒ガラガラうがいをします。

これが終わったらもう1度繰り返します。

マスクをする

マスクをすることで、ウイルスの侵入や飛沫、花粉を防ぎます。
顔の間に隙間ができないか、呼吸がしやすいか、耳かけが痛くないかも確かめます。

空気清浄機をつける

室内の空気中に漂うハウスダスト、花粉、ニオイなどを吸収してくれます。
乳児や高齢者、アレルギーがある人は室内をこまめに清掃し、空気清浄機を使うのがいいです。

空間除菌剤を使う

細菌や、かび、ニオイが気になるところを除菌します。

寝室、リビング、洗面所、トイレ、浴室などの場所に置型の除菌剤を置きます。
成分臭がある時は換気をします。

二酸化塩素に注目

二酸化塩素を使ってできるのが、空間除菌です。
二酸化塩素分子を主成分とする空間除菌剤は、除菌、消臭、カビの抑制にすぐれています。

冬から春にかけて流行する、風邪やインフルエンザ、ノロウイルス。
そして、春が近づくと花粉や中国からの黄砂が飛来します。

窓を閉め切り、洗濯物を室内に干したりすることが多くなり
室内の空間をどのようにして、クリーンな状態にすればよいか悩みます。

ウイルスは気温が上昇しても年中浮遊しています。
気温が上昇すると、においやカビには特に対策が必要です。

空間除菌剤を取り入れることで、除菌、消臭、かびを抑制する効果が高いとされています。

ウイルスや菌を99%以上除去


浮遊ウイルスの場合、二酸化塩素ガスを6畳相当の試験室に放出し、
ウイルスの一種を浮遊させた後に、撹拌して120分後に集めた生存ウイルスを比較すると、
99%以上除去することができた。

浮遊細菌の場合も、60分後に集めた浮遊菌は二酸化塩素ガスを放出しない場合と比較すると、
99.99%除去することができた。

おわりに

空間除菌剤というものがすごく効果があるんですね。

普段換気をしたくても、花粉などでなかなか窓を開けて換気ができなかったりします。
空気清浄機や、空間除菌剤を取り入れることで、健康的な環境を作っていきたいです。
じゅんTA

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