毎日7時間眠ると長生き出来る驚きの事実!

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私人は人生の約1/3を眠っているといいます。
その眠りが美と健康と長寿に、大変重要だということをご存じですか?

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今大変注目を集めているのがその【睡眠時間】なのです。

Seven hours sleep keeps the brain sharp

そもそも人はどうして眠るのでしょう?

睡眠は、体を休める目的もありますが、脳を休めるための大切な時間です。
知的な活動を行う大脳は、起きている限り休息することはできません。
そこで睡眠をとることによって脳を深く眠らせて、精神的な脳の疲労を回復させているのです。

よく昔から「寝る子は育つ」といわれていますが、まさに眠っている間に成長ホルモンが分泌されています。
その成長ホルモンは細胞の新陳代謝を促し、皮膚や筋肉、骨などを成長させたり、日常生活で傷ついた体(筋肉や内臓など)を修復してくれるのです。

睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠が90分単位で繰り返し、4~5回のサイクルで訪れています。
ノンレム睡眠は脳の睡眠といわれ、レム睡眠は身体の睡眠といわれています。

ノンレム睡眠は眠りに落ちるとすぐに訪れる深い眠りで、ちょっと居眠りをしただけで、頭がスッキリするのは、居眠りがノンレム睡眠だからです。

ノンレム睡眠時は、夢は殆ど見ないのですが、体を支えている筋肉は動いている状態です。
しかし、眠りが深くなると、呼吸数や心拍数が少なくなってきます。

逆にレム睡眠は、身体の睡眠なので脳は起きている状態の眠りです。
だから、身体は完全に動かないのに、眼球が動いたりするし、又夢を見るのもこのレム睡眠中なのです。
夢は、脳が記憶を整理するために見るともいわれています。

長生きするための睡眠時間

睡眠時間

さてその睡眠で一番大切なのが時間です。
眠りに入る時間と睡眠時間がとても重要だという研究発表がされています。

まず一番は、眠りのゴールデンタイムです。

これは、夜の10時から翌2時の間の睡眠で、身体にとってとても大切な眠りの時間です。
美容についても、肌のターンオーバーを行うために非常に重要なのが、この夜10時からの時間なのです。
肌の美しさを追求するのであれば、是非夜10時には眠りにつくことをおすすめします。

ちなみに、今メディアで話題を集めている南雲医師は、夜10時には必ず眠るようにしているそうです^^

睡眠の合計時間についても、興味深い研究発表があります。
それは、7時間眠っている人の脳は、それ以上、又はそれ以下の人より活性化しているということ。
それは年を取るにつれて顕著になり、認知力の差もこの睡眠時間に影響されているといいます。
さらに人の寿命も、7時間眠る人が一番長いという研究結果が発表されています。

6時間でもなく、8時間でもなく、7時間睡眠が一番長生き出来るということ!
そして、眠る時間は夜10時からが一番ということになると、それから7時間後は朝の5時!

朝5時に起きて、少し散歩をして身体を動かし、おいしい朝食を食べて会社に出かける・・・
そんな理想的な生活をして長生きをしていきたいものですね。

つぶやき・・・

私も毎日10時には寝て朝5時に起き、健康と長生きを意識していま~す♪
っといっても、すでに今夜も10時はとうに過ぎている現実が辛い・・・(T_T)

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