ひざ痛予防 骨粗しょう症と骨密度も関係、食事と運動対策をする

骨粗鬆症と骨密度

骨粗しょう症がひざ痛にも関係があるということで、
まとめてみました。

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骨粗しょう症

骨粗しょう症とは、骨の量(骨量)が減って骨がもろくなってしまう状態を言います。
骨の状態を見ると、スカスカ状態になっています。

骨というのは、常に新しい骨を作っては、古い骨を壊すという作業を繰り返しているそうです。
骨を作ることを骨形成、骨を壊すことを骨吸収といいます。

閉経後の女性や高齢者になると、新しい骨を作るよりも(骨形成)骨を壊す(骨吸収)スピードが早くなり、
骨の量が減って、バランスが崩れてしまうのです。

骨がもろくなると、くしゃみやちょっとしたことでも骨折しやすくなってしまいます。
骨折しただけでは、骨粗しょう症の手前で骨量減少の状態が多いそうです。

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年齢と体重によって骨の危険度をチェックすることができます

骨の危険をチェックできるものがありました。
年齢と体重を入れるのですが、私の場合は、

Q1 閉経をむかえていますか?

の質問でいいえを答えた所、対象外だったようです。

次に母親の骨の危険をチェックしました。

Q1 閉経をむかえていますか?

はい。

Q2 年齢と体重を入力してください。

入力してボタンを押したところ、要注意という表示がでてしまいました。
これは、先日の検査でも「骨密度が低い」ということを母親が言っていたので

当たっていると思いました。

骨密度を高める

骨の量が減るスピードが早く骨を壊す(骨吸収)が大きい場合、やはり骨密度を高めるということを
意識していかなければいけないと思います。

自分の力で骨が作れない状態を外から補うことが大切です。
骨の密度を高めるには、どうしたらよいでしょうか?

骨量が下がる原因

骨量が下がる原因は年齢だけかと思ったら、違いました。
小さいお子さんや若い方でも今から気をつけておいてください。

運動不足

カルシウム不足

喫煙

アルコールの過剰摂取

塩分のとり過ぎ

ビタミンD不足

インスタント食品の食べ過ぎ

過激なダイエット

朝食を食べない

痩せすぎ

遺伝

などが、骨量を下げてしまうそうです。
こうして見ると、運動不足も原因の一つなんですね。

40代からは、軽いウオーキングでもよいそうですので、運動不足が解消できるように
気をつけたいです。

食事に関しては、カルシウム、ビタミンD、Kが大切だそうです。
カルシウムを補うには、牛乳などが吸収がよいそうです。

先日骨密度を高めるために、骨によいのはカルシウムだけではなく、
MBP®成分が関わっていることが解明されたそうです。

という記事を書きました。
その記事がこちらです。
→ 骨密度を高める記事

牛乳が苦手な方にもよさそうですし、カルシウムを効率よく摂取できるものは、
まだまだ探せば出てきそうです。

おわりに

スカスカの骨の写真を見ると、自分も骨粗しょう症にならないように
今から、骨のために何かしなくちゃと思いました。

一番は運動不足解消のために、ウオーキングがいいのかなと思いました。
合わせてカルシウムを取ることを意識して、食事にも気をつけようと思います。
じゅんTA

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