子宮頸がんワクチンの副作用

子宮頸がんワクチン

無料で受けられる子宮頸がんワクチンですが、
副作用についても心配されています。

スポンサードリンク

子宮頸がんワクチン

病院に行くと子宮頸がんワクチンを無料で受けられるのは、
中学1年生から高校1年生の年齢だそうです。

そもそもどうして子宮頸がんワクチン摂取を無料で受けるようになったのかと言うと、
20代から30代の若い女性の子宮頸がんが増えて、子宮頸がんで多くの女性が妊娠
の機会を失ったり、命を落とすという事実があるからです。

子宮頸がんの予防ワクチンは、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス
(HPV)感染を予防するもので、初の性交渉前の接種が効果的とされ
年齢は11-14歳が推奨されています。

最近になって、少なくとも25歳までの女性は効果があることがわかったそうです。

子宮頸がんワクチン注射をするとどの位予防できるのでしょうか?

HPV16型と18型に対するワクチンで、両型に起因する頸がんならほぼ100%、頸がん全体の70%程度と
がんの頸がんにかかる確率が30%に減少するそうです。

それならワクチンを受けたいと思う方も多いかと思います。
ここでネックになるのが、ワクチンを受けるためにかかる金額です。

子宮頸がん予防ワクチンを実費で受けた場合は、
接種費用の総額は3回分で約50000円かかるそうです。

これを個人で負担することを考えると、予防ワクチンを受けることは
負担する金額が大きいかもしれません。

これがネックとなり、ワクチンを受けていない方もたくさんいると思います。

子宮頸がんとは

子宮頸がんは子宮の入口にできる癌です。

1年あたり15000人が罹り3500人が死亡するがんで、乳がんよりも
多く若年女性に急増しているそうです。

初期には全く症状がないことから、がんが進行していると気が付かない場合が多い
そうです。

がんが進行すると、子宮をすべて摘出する手術が必要になったり、
まわりの臓器にがんが広がっている場合は、子宮だけでなく、卵巣やリンパ節など摘出
したり、命にもかかわることがあります。

子宮頸がんワクチンの副作用

子宮頸がんワクチンの副作用がここ最近取り上げられています。
重篤な副作用は、インフルエンザワクチンの数十倍に上る頻度で報告されているそうです。

子宮頸がんワクチンの副作用の例として、中学生A子さん(14才)は中学1年生の時に
サーバリックスというワクチンのひとつを受けたそうです。

2度目の接種直後に手足の痺れや嘔吐に襲われ、10日間の入院。
自分の名前が言えなかったり、割り算ができないといった深刻な症状が続きました。

現在は通学できるまでに回復したが、関節痛や頭痛が続いているそうです。

これはワクチン自体に問題があるという医院の先生がいます。
本来は外部からの異物の侵入を守っいる体の中の免疫が、ワクチンを打つことによって崩壊。

自分に有害な働きをする自己免疫性疾患となり、体のいたるところで神経障害を起こる
と考えられているそうです。

おわりに

女性セブン2013年5月2日号を読んで驚きました。
副作用で苦しんでいる若い学生が多いということです。

姪もこのワクチンを受けたので、人事とは思いませんでした。
副作用と子宮頸がんのリスクを考えるとワクチンを受けることに

悩む人も多いのではないでしょうか?
副作用の可能性があるということを知ることは、大切だと思いました。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40マガジンをフォローする 

スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

プレーンヨーグルト最新レシピ|水切り・ケーキ・料理・ホットヨーグルト6

2015.4.21

プレーンヨーグルト最新レシピ|水切り・ケーキ・料理・ホットヨーグルト

2014年12月~ヨーグルトの食べ比べを開始し120種類以上のヨーグルトを食べました。つい最近では「プレーンヨーグルト無糖タイプ」を食べるよ…

ヨーグルトタイプ別カテゴリー

40マガジン足つぼ特集

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る