びざ痛改善にインナーマッスルを鍛える

インナーマッスルを鍛える

インナーマッスルを鍛えるとひざ痛にも効果があるようです。
どの部分を鍛えればいいのでしょうか?

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インナーマッスルとは

前回の記事でダイエットとインナーマッスルの関係性についての記事を書きました。
→ こちらです。

インナーマッスルって知っている方もいると思いますが、目に見えない内側の筋肉のことを言うそうです。
ただし、インナーマッスルと言っていますが、インナーマッスルという筋肉はなく

体の奥のほうにある筋肉の総称してインナーマッスルと呼んだりしているそうで、
深層筋とも呼ばれるそうです。

外側の目に見える筋肉、例えばボディービルダーのような胸の筋肉や腕の筋肉などは、
アウターマッスルというそうです。

インナーマッスルの役割

インナーマッスルの役割は、通常の動作の微調整を行う時の役割をしてくれるそうです。
関節の位置を調節しているのも、インナーマッスルです。

この筋肉のバランスが崩れると40肩だったりインピンジメント・シンドローム(ぶつかり症候群)
が起こったりするそうです。

インナーマッスルとアウターマッスルのバランスはとても大切です。

姿勢が不安定になったり、関節を正しい位置に保つためにはバランスを
正常にすることです。

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インナーマッスルを鍛える

インナーマッスルを鍛えるには、重たい負荷は必要ありません。
重い重量を使うとアウターマッスルが働き出すので、

軽い負荷で回数が必要になってきます。

インナーマッスルはあくまでも補助的なサポートをする役割をしますので、
ここは覚えておいてください。

姿勢の確認

まっすぐに立っていると本人が思っていても前後や左右に微妙に傾いているというこ
とがあります。

まっすぐに立っ他状態や寝た状態でゆがみがないかを確認します。
まず、正面から見て体の中心軸が一直線かどうかを見ます。

そして、左右の腕、足の開き方に差が無いかを確認してください。
立っている時に写真のように正面から見て体の中心軸が一直線になって

いるかを鏡などで確認します。
自分でわかりにくい場合は他の人に見てもらいましょう。

正しい姿勢で行うことで、偏った姿勢間違ったフォームでトレーニングをしなように
防止することができます。

足腰のインナーマッスルを鍛える体操

1. 背筋をのばし、気をつけの姿勢をします。

2. 行進をするイメージで両腕を大きく振り、片方の足を上げます。

3. 太ももが床と並行になるように足を上げて1秒間停止します。

4. 重心が崩れないように気をつけながら、反対足も同様に行います。

おわりに

ひざ痛と腰は関係があるように思います。

この体操を行うことで、足腰も鍛えられて、筋肉が強くなれば
ひざ痛も改善できるかもしれません。

気長に毎日行うことが大切ですので、ムリしないで続けて行きたいです。
じゅんTA

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