ひざ痛にはカルシウム以外にも必要な栄養があった(タンパク質・ビタミン・ミネラルの効果)

ひざ痛栄養1

ひざ痛には、カルシウム以外に必要な栄養がありました。
カルシウム以外に栄養を摂ることも大切だそうです。
その理由をまとめました。

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ひざ痛

母親はひざ痛で接骨院に通っています。
毎日通っているので、かなり日数通っていますが、「痛くて歩けない」

と毎日ウォーキングしていたのですが、ここ最近はお休みしています。
しばらく接骨院に通って、初めて「今日は調子がいい」と近所の郵便局

まで歩いて行ってきた次の日は、「ひざがまた痛い」と言い出しました。
はたからみていても、よくなっている感じはあまりありません。

私は「腰が悪いんじゃないの?腰を診てもらったほうがいいよ」というのですが、
「腰は痛くない」と言います。

しばらくすると「腰なんて今まで一度も痛くなったことがないのに、ひざをかばって
腰が痛い」と言うようになりました。

私は以前腰の記事を書いた時に、腰とひざは関係があると思っていました。
ひざが痛いなら腰を治せ?理学整体がひざ痛に効果があるかもしれない理由

人の意見はあまり聞かない母なので、少し様子をみていたのですが、今度は腰にも痛みが出たようです。

骨の変形

ひざをかばっているのが原因なのか、それとも歩き方に問題があったのか
わかりませんが、母親はかなりO脚です。

もしかしたら変形性関節症なのかもしれません。

なぜ骨がこのように変形してしまうかというと、歩くとき体重が加わったり、
力の加わりが体重を支えきれなくなると、骨(関節)は面積を広げて

形を変えて支えようとするそうです。

筋力が落ちたり、姿勢(関節の位置)が悪くなると
変形が進行します。

骨は、2~4ヶ月で30%細胞が入れ替わると言われています。

丈夫な骨や筋肉を作れば、変形性関節症からヒザや股関節を守ることも
可能になってきます。

食事を見直す

骨を作るには、カルシウムはもちろんんですが、タンパク質やビタミンやミネラル
も摂ることが大切です。

筋肉の基となっているものはタンパク質です。
そして、骨の基になっている主成分は、タンパク質なんです。

タンパク質は、筋肉や骨、髪の毛、爪や皮膚を作るのにとても
重要です。

カルシウムやタンパク質の他にも、ビタミン、ミネラルを摂ることがとても
骨には大切なんです。

ひじき、納豆、インゲン豆、するめ、
アーモンド、カシューナッツ、かきなどからミネラルを摂ることができます。

骨を作るキノコと魚類は、週に2回の魚を食べれば必要な量を摂ることができるそうです。
そして、骨や筋肉を作るにはビタミンCも重要です。

ビタミンCのお料理レシピなどもあるので、はなまるマーケットの記事を参考にしてみてください。
野菜は栄養の宝庫 はなまるマーケット放送

おわりに

骨は作ったり壊したりを繰り返しています。
食事から丈夫な筋肉や骨を作ることはとても大切なことなんですね。

もちろん適度な運動も骨を作るためには重要です。
食事、運動、睡眠のバランスも大切です。
じゅんTA

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