とっても辛い偏頭痛も足つぼの刺激であっという間にスッキリ~♪

足つぼで治す偏頭痛

春だというのに嵐のような日もあるし、夏日になってしまう日もあって、体調を崩してしまう方もいると思います。
特にこんな季節は偏頭痛がおきやすいですね。
そこで、足や身体のつぼを刺激して、偏頭痛をスッキリさせましょう!

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突然襲ってくる偏頭痛を3分間でやっつける足つぼ【臨泣】

頭の片側がズキズキする偏頭痛。
偏頭痛は頭の血管が異常に拡張し、神経を圧迫することでおこります。
この辛~い偏頭痛に効くつぼが、足の甲にある【臨泣】(りんきゅう)です。

臨泣は担経という経絡(つぼの道すじ)に属するつぼで、この経絡がこめかみにつながっていることから、側頭部の痛みを緩和することが出来るのです。
足からのエネルギーの流れを高めることで、頭の痛みを軽くすることが出来るということですね。

このツボは名前の由来がポイントで「泣くような痛みに関係するつぼ」といわれていいます。
そのため頭痛のほか、腰をひねるときの痛みや、乳腺炎などにも効果的なつぼなんです。

足つぼ 臨泣

このつぼの探し方は簡単です。
足の甲の小指と薬指の間に指を当てて、足首に向けて小指の薬指の2本の骨の間をなぞっていくと、骨の合流点の手前で指が止まる場所があります。
その場所が「臨泣」です。
押すと強い痛みを感じるところです。
その臨泣を親指の腹の先で2~3秒グ~ッと強く押して1秒休む・・・を3分くらい繰り返しましょう。
痛みが軽くならない場合は、反対側の足の臨泣も押してみましょう。

足の裏の反射区を理解して辛い症状を改善しましょう

足の裏にはたくさんのつぼ(反射区)があります。
このページの図を参考に、辛い部位の反射区をピンポイントで押したり、親指の腹でこするように刺激を与えると、辛い症状が改善されます。
偏頭痛も親指の裏側(脳につながる反射区)を揉むと、ス~ッと楽になっていきますよ~^^

足つぼ 頭痛に効くツボ

この図では、青い部分がこめかみや三叉神経の反射区で、赤い部分が大脳の反射区です。

手のツボでの同じ効果が得られます。

よくいう「頭痛持ち」さんの辛い頭痛は、頭全体にズキズキ来る痛み。
そんな痛みには【全頭点】という手の甲にあるつぼが効果的です。

場所は、手の指先を伸ばしてきちんとそろえた状態で、手の甲の親指と人差し指の間に出来るシワの先端部分です。
親指の太い間接のすぐ下にあります。

親指と人差し指の間を広げて、反対側の親指の腹の先で【全頭点】を押さえ、人差し指をそのツボの裏側に当てます。
少し痛いぐらいに、かなり強く押しましょう。
左右の手を交互に刺激してみて下さいね。
ほら、ス~ッと頭が軽くなってきたでしょう?(^o^)

つぶやき・・・

頭が痛いときは身体を横にするのではなく、体操座りのポーズを取ると脳の圧迫が避けられるので少し楽になりますよ。
また、排泄をよくすると楽になってくるので、お茶や白湯などをたっぷり飲みましょう。
kazu

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