旬のたけのこの食物繊維で便秘を解消 たけのこレシピ付き

たけのこ便秘解消2

たけのこには食物繊維がたくさんあって、便秘解消にいいそうです。
旬のたけのこをおいしく食べて便秘改善。

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たけのこ

たけのこは今が旬ですね。
旬は、4~5月です。

テレビでもたけのこを掘って生で食べたり、料理を
紹介していたりします。

たけのこが新鮮だと、生でも食べられるんですが、
少し時間がたつとエグみが出てしまいますので、生ではなかなか食べる機会
ってありませんよね。

近所の直売所で皮付きのたけのこ買ってきました。
たくさんたけのこを食べる季節、たけのこの栄養などが気になって調べてみました。

新鮮なたけのこを見分けるには、穂先の色が黄色のたけのこを選びます。
時間がたつと緑色に変わってくるそうです。

たけのこで便秘解消

たけのこは、ヘルシーな低カロリー食品です。
近年、ダイエット食品としても注目されています。

たけのこの栄養は、タンパク質や食物繊維、 ビタミン類などの豊富に含んでいます。
食物繊維のセルロースは、便通をよくしてくれます。

また、大腸がんやコレステロールの吸収を防ぎ動脈硬化を防止する効果もあります。
たけのこのセルロースが腸内の有害物質を体外に出す働きもあります。

たけのこの便秘解消レシピ

たけのこは部位で硬さが違うので、料理によって使い分けます。
やわらかい穂先部分は、酢の物やあえ物など。

歯ごたえのある中心部分は、煮物や焼き物など。
かたい根元の部分は、タケノコごはんや揚げ物など。

便秘解消に適しているレシピには、たけのことわかめの煮物がオススメです。

たけのこの食物繊維は不溶性の食物繊維で、コレステロールの吸収を抑えて、
対外に排出する働きがあります。

わかめの食物繊維は、水溶性食物繊維です。

わかめのアルギン酸によって、たけのこの繊維が柔らかくなります。
アルギン酸とは、わかめの食物繊維の一つです。

たけのことわかめの食物繊維で、便秘解消、肥満を予防します。

材料

 ゆでたけのこ     200g
 生わかめ     80g
 だし(かつお、こんぶ) 300cc
 酒          大さじ1
 うすくちしょうゆ 大さじ1
 塩 少々
 木の芽        あれば

作り方

1.  たけのこは、穂先と根元に分けて、食べやすい大きさに切ります。

2.  生わかめを水洗いし、水気を切って、4~5cmの長さに切ります。

3.  鍋にだし、酒、うすくちしょうゆを入れて煮立て、1を加え、
   落としぶたで中火で10分ほど煮ていきます。

4.  3に2を加え、2~3分ほどで火を止めます。

5.  器に盛ったら木の芽を飾って完成です。

おわりに

旬のたけのこには、コレステロールの吸収を抑えてくれる効果もあります。
便秘解消いがいにもダイエット食品として注目されているので、

嬉しい効果ですね。
今回は食物繊維が入っているわかめとの組み合わせ料理でしたが、
他にも色々と試してみたいですね。
じゅんTA

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