ひざ痛にはごきぶり体操で痛み軽減、安心 (年6月号)

ごきぶり体操

2013年安心6月号にひざ痛のことが書かれてありました。
その中に、ごきぶりたいそうでひざ痛の痛みを軽減するというものがありました。

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ごきぶり体操とは

ごきぶり体操ってご存知ですか?
え! ごきぶり?って初めて聞かれる方もいらっしゃるかもしれませんね。

あのごきぶりがひっくり返った体操がひざ痛に良いと安心に掲載されていました。
さっそくごきぶり体操について調べてみると、毛管運動とも言われているようです。

毛細血管の周りの細胞が刺激されて、血液の働きが活発になるということが書かれてありました。
母親もひざ痛で最近は歩くことも大変で、毎日日課としていたウォーキングもできなくなって
しまいました。

そうすると、運動量が以前よりも減ってしまうので、簡単に自宅で寝ながら手足を
バタバタさせるだけなので、大丈夫かと思ったのですが、寝て少しバタバタさせるだけで

腰が痛いと言い出しました。
これはかなり筋力も弱っているかもしれません。

ひざ痛は腰からきていると言っていたように、坐骨神経痛だと言われたそうです。
ひざが痛いので足をかばっているうちに、腰に痛みがでてしまったようです。

接骨院に通っているのですが、自分から言わないでいたので、ひざだけしか施術してもらっていなかった
ようです。

もう少し早く腰も診てもらうことをしていたら、よかったのですが。
まったく家に閉じこもっているわけではなく、花に水をあげたり、買い物に自転車で行ったり

友達と近所までお茶を飲みに歩いてでかけたり。
ウォーキングはできなくても、動くことはしています。

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ごきぶり体操のやり方

ごきぶり体操のやり方は簡単です。

1. まず布団や畳などの上に仰向けに寝ます。

2. ごきぶりがひっくり返ってバタバタさせるイメージで
  手足を天井に向け、上に上げて振動を小刻みにさせます。

3. 忙しいときは1分、理想は30秒を3セットです。
  パタパタ手足を揺らすと
  血流がよくなって、ぽかぽかしてきます。

冷え性や足のむくみもとれるので、ぜひ試してみてくだだい。
人によっては太ももが細くなったという効果もあるようですよ。

うまく振動ができない場合は、上げているだけでも大丈夫です。

ごきぶり体操をやってみました

まず布団に仰向けに寝て両膝を立てます。
次に片足を上げて、もう片方の足も天井に向けて上げます。

両腕を上げて、手足をブラブラと揺らします。
30秒も続かないうちに足が疲れてしまいます。

日頃の運動不足がわかってしまいますね。
がんばって休みながら、30秒を3セットやりました。

血液が動いているのがわかります。
ごきぶり体操をした後は足を下げると血液がサーッと
さがる感じがします。

だんだんやっているうちにコツがつかめて、時間も長く
できるようになりました。

おわりに

ごきぶり体操は、簡単ですが、慣れないうちは微振動が
難しく感じるかもしれませんね。

だんだんやっているうちにコツがつかめて、体もぽかぽかしてきます。
ひざ痛の他にも冷え性やむくみ改善などの効果もありますので、

毎日続けるとよさそうです。
じゅんTA

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