熱中症への注意呼び掛けと今年の夏は長く暑いと予想

熱中症

5月という季節ですが、熱中症への注意が呼びかけられています。
5月14日は岡山県高梁市で最高気温33・0度と真夏日になりました。

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熱中症とは

熱中症って夏に起こるものというイメージがありますが、実は今年は5月の
季節にもかかわらず、熱中症への注意が呼びかけられています。

5月14日は全国的に真夏日になりました。
岡山県高梁市で最高気温33・0度になり、112地点で30度以上を
超える気温となったそうです。

半袖でも暑かったです。
今年は4月中旬から雨が少なく、今後2週間程度はこの状態が続くと
言われています。

5月で帯広で雪が降ったかと思えば、今度は真夏の気温で
暑さと寒さが極端ですよね。

体が暑さに慣れていない時が一番注意が必要なんです。
通常は夏の初めなどに熱中症が起こりやすいですが、今年はいっきに真夏のような
暑さが5月に記録されています。

熱中症は、熱の産生と熱伝導
と汗による熱の放出とのバランスが崩れ体温が著しく上昇した状態をいいます。

暑さに慣れていないため外で急に作業をした場合にも起こります。
熱中症は、屋内、屋外を問わず高温や多湿等が原因となって起こります。

前日よりも急に温度があがった日や、多湿であれば、体内の熱を発散できなくなり
起こりやすくなります。

一般には、5歳以下の幼児や65歳以上の高齢者に起こりやすいと言われていますが、
睡眠不足、肥満者、脱水傾向や発熱のある人にも熱中症とは起こりやすいそうです。

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熱中症の症状

熱中症の症状としては、めまい、立ちくらみが軽度の症状とされています。
また筋肉痛や筋肉の硬直、こむら返りなどもも含まれます。
大量に発汗する症状を含めてⅠとされています。

頭痛や吐き気、嘔吐や倦怠感などがⅡの症状と言われています。

意識障害や手足がガクガクひきつけを起こす状態や高体温になると
Ⅲの症状です。

これらの症状を見分けて熱中症の早期発見に役立てていきたいです。

熱中症の応急処置は

熱中症だと思われる時に、どういう応急処置をすればいいのでしょうか?
まず、風通しのよい日陰やクーラーが効いている場所に移動します。

Ⅰの症状の場合は、軽症で日陰で休んだり水分補給などを行います。
II度の症状の場合は、中等症で病院に行き、補液を受ける必要があります。

III度の症状は重症です。救急車で救命医療を行う医療施設に搬送し入院治療の必要があり
ますので、迅速で適切な対応が重要です。

救急車を呼んでいる間にも冷却を開始することを求められることがあるようなので
覚えて置くと便利です。

ます、体から熱を逃がすために衣服を脱がせたり、霧吹きなどで全体に水をかけたり
うちわや扇風機などで体を冷やします。

冷たい缶ジュースや氷枕などをわきの下や大腿の付け根、股関節部などに
あてて冷やす。

速やかに病院などに連れて行くことや、救急車を呼ぶことに躊躇しないことなどが
あげられています。

今年の夏は長いと予想

今年の夏は長いとテレビで言っていました。
今年は梅雨の季節が短くなると予想されています。

そのため、今年の夏は長くなり、また厚くなると予想されています。
気象庁でも今年の夏は、広い範囲で気温高めという5~7月の3カ月予報
を出しています。

5月は寒気が入る時もあり、6月は南からの暖気が入りやすくなり、
7月は、別の高気圧が南から列島を覆い、高温が強まると予想していますので
暑さ対策も早めに準備しておくことが大切なようですね。

おわりに

5月から真夏のような気温を体験しましたが、今年の夏は暑くなると
予想されていますので、暑いことを前提として紫外線対策や
熱中症対策も早めに準備をしておきたいですね。
じゅんTA

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