たけしのみんなの家庭の医学5月21日放送後まとめ「夫婦関係に潜む病になる3つの原因SP」

家庭の医学5.21

新発見!夫婦関係に潜む病になる3つの原因SPを見て
女性と男性にはズレがあることがわかりました。

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夫婦関係に潜む病になる3つの原因SP

たけしのみんなの家庭の医学5月21日放送の内容は、
新発見!夫婦関係に潜む病になる3つの原因スペシャルでした。

2時間スペシャルなので、全部見るのにけっこう時間もかかりましたが、
最近は中の良い夫婦も増え、育児を手伝う夫も増えて
はたから見ればなぜ病になるの?

と思いました。
ところが、実際に夫婦3組が出演して、どんな時に奥さんがストレスが
溜まっているかという瞬間をテレビでを見ると、なるほどなと思いました。

女性だからこそ、旦那さんとのズレや行動にズレを感じて
それがストレスになってしまうところもよくわかりました。

そのことを口で言えばいいのかもしれませんが、ガマンをしてストレスをためると
それが原因で病気になる可能性があるということがわかりました。

ストレスが溜まると「主人在宅ストレス症候群」や「夫源病」に
なる可能性があります。

「夫が家事を手伝うと妻が危ない」
「おしどり夫婦だと夫が危ない」
「これを知っていれば命が助かる!救急車が来るまでの対処法」

テレビでは、こちらの3つについて放送されました。

夫が家事を手伝うと妻が危ない

現代は、積極的に育児を手伝うイクメン夫や
荷物を全部持ってあげるご主人が増えました。

威張り散らしている旦那は絶滅寸前です。
最近最も多い夫婦は友達夫婦で、

夫の家事や、育児意識の変化がみられています。

実際に質問したところ、夫も家事を分担するほうが良い
最も育児を分担するほうが良いという回とでした。

賛成が多数で
良い傾向かとおもいきや新たな継承を鳴らす人物がいました。

夫婦生活と病の関係のエキスパート、石藏文信先生(大阪樟蔭女子大学教授)は、
実際に妻が手伝ってほしいこととのズレがあり、奥さんにとってはズレがストレスになっているといいます。

そのズレは実際には、どれだけ妻のストレスになっているか?
という実験を3組の夫婦で行いました。

田村さんご夫婦結婚27年目。
ご主人は定年4年目で料理や洗濯などを手伝っています。

奥さんのほうが現在は主導権を握っているとご主人の発言です。
いったいご主人のどこが不満なのでしょうか。

几帳面な奥さんと大雑把な性格の旦那さんの行動に奥さんがイラッとします。

イラッとすると交感神経が上昇します。
ストレスが4割を超えると危険です。

犬の散歩が夫婦での日課となっています。
散歩から帰ってきて、犬を洗うのは旦那さん。
その後も犬のトイレの掃除などをしていますが、

奥さんのストレスは危険を超えています。
なぜ?

旦那さんがドライヤーをいつも片付けずに出しぱなしにしているからだそうです。
危険性を旦那さんに言っても効果なしで、
奥さんいわく、いつも言っても直らないんだそう。

その後、昼食の準備を始めた旦那さん。
冷蔵庫の扉を開けっ放し。

自分で入れた野菜の場所がわからず、冷蔵庫が開けっ放しの状態が
気になる奥さんのストレスは上がりっぱなし。

ついにレッドゾーンへ。
でもおくさんは何も言いません。

食器洗いも率先してくれますが、水を流しっぱなし。
水道代と奥さんのストレスがレッドゾーンへ。

この様子を先生にみてもらうと、

夫源病になってしまう可能性があるので、
奥さんもガマンしないでいうことが大切だそうです。

夫在宅ストレスになる確率が高いことがわかりました。

次に3人の子供がいる酒屋さん中さん夫婦。
奥さんのストレスは旦那さんが子供に怒らないところです。

お父さんは子供の味方で、いつも怒らないそうです。
この日も注意もしないで子どもと遊びます。
子供が帰宅していてもお母さんのゆうことを聞かない子どもたち。

外から帰ってきた子供に手を洗うように言う奥さん。
ところが、子供はいうことを聞きません。

宿題もやらないので、お母さんが食事前までにやっちゃいなさいと
言っているのに、お父さんは何もいいません。

子供はお父さんになんで宿題やらなくちゃ
いけないのとすねています。

ご主人は奥さんの言うことを聞かない子供を一切叱りません。
しまいには奥さんのせいにしてしまう旦那さんの一言でついに
この瞬間ストレスはレッドゾーンへ。

次の夫婦はイクメン夫国森さん夫婦です。
妻をいらつかせるイクメンの旦那さんの行動は、

子供のご飯を食べさせるのは旦那さんの役目ですが、
育児のと中でも野球が気になってしまう旦那さん。

テレビをチラチラみながらの育児で奥さんもだんだん
ストレスがたまります。

さらに、うんちの面倒は1人ではみられないと料理中の奥さんを
ヘルプミーと呼びます。

その時奥さんのストレスはレッドゾーンへ。

家事を手伝ってくれてもおくさんは、ストレスがたまります。
中途半端な夫は、奥さんにストレスをかけています。

ストレスをかける夫のタイプ
かかわるなら全部やることが大切です。

おしどり夫婦だと夫が危ない

過干渉
無反応
無関心
な夫は妻にストレスをかけます。

ゲスト夫婦で出演している夫婦に実際に旦那さんに内緒で
この3つに当てはまるかをチェックします。
食事中、妻にストレスをかける夫の言動を検査しました。

まず、斎藤洋介61歳奥さんは50歳。
食事の時に、ウキウキする奥さんに対して斎藤さんは眉間にシワで座ります。

奥さんが乾杯と言っても乾杯も言わない。
挨拶も料理の感想もない。

無反応。
その対応が奥さんのストレスになっていることがわかりました。。

普段の奥さんに無関心なため、
奥さんの悩みがわからない斎藤さん。

成田さんの場合、
ご主人の身勝手な態度に内海さんはイラッとします。

感謝の言葉がかえってこない。
自分が飲むお酒のことしか頭にない。
無反応ということが判明しました。

妻の外出先にやたらついていきたがる結婚1年の木村さんは過干渉です。
真栄田さんも過干渉でした。

妻が好きすぎるためそばにいないと不安になってしまうという結婚1年半の真栄田
は、奥さんがいないと、すぐに名前を呼んで探します。

つまみ枝豆さんはこの3つに当てはまりませんでした。

自立訓練法

妻が夫からのストレスを回避する方法として石藏文信先生が
患者さんに教えている方法です。

1. 目を閉じて大きくゆっくり深呼吸をする

2. 気持ちがだんだんラクになると心でとなえる。

3. 右手がだんだん重くなる。(心でイメージします)

4. 左手がだんだん重くなる。

5. 右手がだんだん温かくなる。

6. 左手がだんだん温かくなる
7. 目を開けて伸びをして力を抜く。

自立訓練は4回行います。
朝昼夜寝る前の1日4回です。

オシドリ夫婦だと夫が病になるのはなぜ?

おしどりふりがきっかけである病になってしまったご夫婦がいます。

東京都に住むN・Kさん(夫・47歳)、N・Sさん(妻・37歳)夫妻は
出会ってすぐ惹かれ合って結婚。

いたれりつくせりなんでも気がつく妻。
いままで1度もケンカをしたことがないそうです。

結婚1年後、なんだかだるく感じる。
倦怠感の症状。
めまいなど、その病気はしばらくわかりませんでした。

歳のせいかもしれないと、栄養ドリンクや料理など
体力回復につくす奥さん。

さらなる異変が起こります。

激しいめまいが起こる。
症状は治まらず救急車を呼んで精密検査を受けた結果。
異常なく、疲れだと診断されました。

冬に汗が出ることから、もしかしたら
更年期障害じゃないかと奥さんは言ったが、旦那さんは
信じがたい感じでした。

そしてついに病名が判明しました。
ロー症候群。(LOH症候群)

体内である物質が減少。
その物質は弾性ホルモン
男性特有の病気で更年期障害を発症することがあきらかに。

特徴は異常発汗、イライラ、性欲低下など。

メタボリック症候群、発症約3倍。
症状が現れても気づきにくい。

ロー症候群の原因は加齢。
70歳代にまで男性ホルモンが低下していた

その要因がストレスです。

ストレスなどなかったのでは?
そこが落とし穴でした。

無自覚ストレスは、日常生活の何気ないことがストレスを受けて
積み重なっていきました。

なんでこんな所に入って、いるんだろう。
なんで置き場所が変わったんだろう。
ちょっと趣味じゃないな。
ニュース見たいんだけどな。

そんな旦那さんの小さな違和感を積み重ねていました。

パートナーに合わせて妻にストレスを与えないことと
旦那さんがやっていたことや仕事の責任、
子作りへのストレスなどがロー症候群を発症してしまったそうです。

現在は、男性ホルモン補充療法で元気を回復しているそうです。

ロー症候群に詳しい
井手先生は、加齢とともに減少するだれにでも起こる現象だといいます。

メディカルチェックで唾液を採取して検査。
テストエスロンをチェックします。

ゲストの男性陣の検査結果は、

30代真栄田さんの結果は402と
高い数字です。

50代木村さん312で平均より高く、
つまみ枝豆さん149でギリギリでした。

60代の斎藤さん92と平均より低く、
成田さんも105とレッドゾーンでした。

斎藤さんには奥さんに言えなかったストレスがありました。
テーブルソルトがない、肉に火を通しすぎる。

こんな小さなストレスの積み重ねでも引き起こす可能性があります。

心配なかたは、ぜひ血液検査をしましょう。
治療として、運動、漢方、ホルモン投入などの療法があるそうです。

おわりに

仲の良い夫婦でもこのようにストレスがたまると病気を引き起こすことが
わかりました。

ケンカする夫婦のほうが、脂肪リスクが低いなんて結果が出ているのは
どちらかが、がまんしているということなのでしょうか。

男性も知らないうちに更年期になっていることがあるので、
気をつけたいですね。
じゅんTA

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