見逃さないで! こどもの“うつ” あさイチ

こどものうつ

あさイチではこどものうつを取り上げました。
子どもの“うつ”のサインを見逃さないようにまとめてみました。

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見逃さないで、こどものうつ

このタイトルをみて、こどもにもうつがあるの?
と思いました。

そして何歳くらいからこういう症状になるのだろう?と
思いました。
子供がいる親にとっては、気になる子供の心と悩み。
いざという時にわかってあげられるでしょうか?

朝起きられずに学校に行きたがらない。
好きなゲームをしなくなった。
このような変化が子供に現れたら、「うつ」かもしれません。

2006年の調査では、中学生の4人に1人(24.6パーセント)が
うつ状態という結果が出たそうです。

年々こどものうつが増加にありながら、子どもは自分の感情を理解し
表現する力が未熟なので、病気がわかりにくいという傾向が
あるようです。

そこで深刻な状態にならないためには、親や周りの大人は、
どんな点に気をつけて対処すればいいかを考えていきたいと思います。

こどものうつとは

今回番組では、うつ病とうつ病になる前の「うつ状態」をまとめて
うつと呼んでいます。

うつの状態は、おち込みの状態がより強く、期間が長くなった状態をいいます。
日常生活でも行動や、体調に変化があらわれます。
病気になってしまう前に、子どもの苦しみを理解し、大人が対処してあげる
ことが大切です。

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うつのサイン

こどもが憂鬱な気持ちになると、食欲がなくなる、好きなものも
楽しめないなど行動などに変化があらわれます。

そういうサインを見つけた場合、子どもと一緒にいる時間を長くして、
何か心配事が無いかこどもの話を聞くようにしましょう。

あくまで目安ですが、
子どもの“うつ”のサイン

・朝起きられない(不眠)
・食欲がない
・支度に時間がかかる
・イライラすることが増える
・原因不明の体調不良が続く
・好きなものも楽しめなくなる
・勉強に集中できない

うつのきっかけ

こどものうつは大体は、学校か家庭に原因が大部分あるそうです。
学校では、人間関係が問題になる場合が多く、部活や顧問で悩んだり
成績が伸び悩んだり、部活でレギュラーになれないということも考えられます。

自宅では、放任状態などを含む「虐待」がうつのきっかけになると言われます。
子どもにとって何よりつらいのは親からの無関心や孤独だそうです。

家庭でのうつのきっかけ
・両親の不仲・離婚
・家族の病気や死
・母と祖母の不仲
・兄弟姉妹間のトラブル

子どもがうつになったときは

子どもがうつになったときはどのように対応すればよいでしょうか?

子どもと過ごす時間を増やしてあげる。
こどもの話をよく聞きましょう。

子どもの立場になって、そのつらさを理解しようと心掛けることが大切です。
いじめが原因の場合は、学校をお休みしたり、転校をするなどの対策をとります
親が環境を整えることが大切です。

それでも良くならない場合は、医療機関で専門的な治療を行いますが、まずは
かかりつけの小児科で受診するのがオススメです。

おわりに

中学生の4人に1人がうつという結果には驚きました。
人間関係や部活や勉強などでも悩んだりすることが多い時期でも
ありますが、子供の悩みを少しでもわかってあげられるように、
また親が環境を整えるなどの対処が大切だとわかりました。
じゅんTA

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