女性週刊誌に掲載 ニ番茶でダイエット、糖尿病予防、がん予防お茶の効果

お茶ダイエット

ニ番茶はダイエット効果があるということを
週刊誌で知りました。

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ニ番茶

ニ番茶って2回めに入れたお茶ではなかったんです。
お茶の茶葉を摘み採った順番に呼び方があって、

新茶を「一番茶」とも呼び、「二番茶」「三番茶」と
その後に摘む茶葉のことなんです。

今回は二番茶にダイエット効果や健康にもいいことが
書かれてあったのを週刊誌で読みました。

二番茶は6月の中下旬から生産されます。
一番茶に次いで品質がよく、カテキン量は比較的多いです。

一番茶と比べるとアミノ酸量はかなり少なくなります。
特徴は、やや赤身がかかっていて、カテキンの量が多い分苦みか強いです。

価格は新茶に比べると安いので魅力的です。
ダイエットや便秘解消、健康にもとっても良いとされています。
この機会にお茶を飲む機会を増やしたいですね。

ダイエット

お茶とダイエットってどのような関係があるのかな?
と思ったのですが、抗肥満作用には茶のカテキンをはじめ、カフェイン、
テアニンが関わっているからだそうです。

また、運動の前にお茶を飲むと、カフェインの効果で脂肪がエネルギー
として優先的に使われるので、ダイエットにも効果的です。

食前の前にお茶を飲めば空腹をやわらげますし、油っぽいものを食べた後に飲めば、タンニンが
脂肪を分解する酵素の働きを高めます。

お茶に含まれるカテキンがブドウ糖の吸収を抑制します。
ダイエット中に不足がちなビタミンやミネラル不足も補えます。

食後に飲むのがよく、
効果的なのは、茶葉を粉末にしてヨーグルトなどに入れて食べます。
また、お茶を何度も飲んだり、食後に飲むのがよく、1日に10杯程度飲むのが理想です。

糖尿病予防

糖尿病は、インスリンの機能不全から、摂取した糖分が十分にエネルギーとして利用されず、
ブドウ糖が増えすぎないように厳しい食事制限で血糖値を制限する必要があります。
緑茶のカテキンは、血糖値の上昇を効果的に抑えることが報告されています。

アミラーゼの作用を阻害するからです。
量は1日500mg程度、食後に飲むのが効果的です。
秋冬摘みの番茶になると複合多糖類という成分が増え、効果が期待できます。

がん予防

がんはさまざまな要因により発生します。
緑茶茶葉に含まれるカテキン、ビタミンC、
ビタミンEなどが、がんが成長するさまざまな段階において、
抑制することが期待されています。

1日10杯、粉なら大さじ2杯程度を摂取することが理想です。

ガンの抑制が緑茶に多いビタミン類が発ガン物質の作用を抑制します。
緑茶のポリフェノール、カテキン類が発ガン物質の働きを7~8割抑えること
がわかりました。

その他の効果

お茶にはその他にも

・免疫力アップ
・血糖値を下げる
・動脈硬化や脳卒中予防
・元気な赤ちゃんを産む
・虫歯予防
・食中毒の予防

などの効果もあるそうです。

おわりに

緑茶にはたくさんの効果があることがわかりました。
できれば、茶葉を粉末にして全部摂取するのが一番
いいそうです。
自宅でもお茶を入れて毎日飲もうと思います。
じゅんTA

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