20代から注意「高尿酸血症」 痛風の原因だけじゃない 危険性と改善方法

高尿酸血症

痛風の原因にもなる高尿酸血症ですが、
詳しく知る人は以外と少ないそうです。

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高尿酸血症

高尿酸血症は痛風の原因になるそうです。
知っていましたか?

よくプリン体が多い食事をとると痛風になるということ
くらいしか知りませんでした。

血液中の尿酸値7.0mg/dlが上限でこの数値を超えると
高尿酸血症と言われています。
8.0mg/dl以上で薬物療法が必要となります。

この状態が何年か続いて関節内で尿酸が結晶となり
細胞を刺激することで痛風を発症します。

腎臓に石ができやすくなるので、尿管結石になる場合
も少なくありません。

腎臓機能を低下させたり、腎障害、慢性腎不全などの可能性もあります。
脳卒中や心筋梗塞、心臓病など発症リスクが高くなるという
報告があります。

尿酸値が高い人は内臓脂肪が多いことからもメタボと高尿酸血症は
密接な関係にあります。

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改善方法

昔と比べると痛風を発症する年齢は若年化しているそうです。
実際20代で発症する人も少なくなく、一番多いのは30代といわれて
います。

その理由は、食生活の変化にあります。
尿酸のプリン体を多く含む食品を減らし、アルコールは控えましょう。

運動は弱めの運動を行います。
強めの運動だとかえって尿酸を上昇させてしまいますので気をつけましょう。

食事療法や運動療法で改善しない場合は薬物療法を行います。
肉類の部位別で一番プリン体が多いのは
鶏肉・豚肉・牛肉のレバーです。

ブロッコリースプラウト、干し椎茸、
カツオ、いわし、アジなど魚の干物類、スルメ、
乾燥大豆 、白子、アンコウの肝、など。
お酒ではプリン体が多く含まれている代表格がビールです。

おわりに

飲酒、肥満、ストレス、プリン体の多い食事、
激しい運動などから尿酸の産生が過剰になりますので、
食事や肥満などにも気をつけたいですね。
じゅんTA

 

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