玉ねぎ氷、えのき氷に続く野菜氷は? 玉ねぎ氷、えのき氷作り方付き

野菜氷

玉ねぎ氷もえのき氷も健康によいということで、
ブームになりました。
玉ねぎ氷、えのき氷に続く野菜氷はあるのでしょうか?

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玉ねぎ氷

玉ねぎ氷は、料理研究家の村上祥子さんの『病気にならない!たまねぎ氷健康法』
として紹介されてから、瞬く間にブームになりました。
最近では、玉ねぎ氷の料理レシピ本も出ていますので、人気がうかがえます。

こちらでも玉ねぎ氷の作り方を紹介しました。
たまねぎ氷は、たまねぎをレンジにかけてミキサーにかけピューレ状のものを凍らせたものです。

1度作っておくと、冷凍庫で保存がきくので便利です。
料理に玉ねぎ氷を入れるとこくがでますし、ほとんどの料理には合いますので
毎日玉ねぎ氷を食べています。

そのおかげか、血圧は安定しています。
玉ねぎ氷の効果は、高血圧や動脈硬化、不要な脂肪排出、メタボ予防、生活習慣病
むくみ、便秘、不眠、イライラ、骨粗鬆症などがあります。

熱にも強いので、加熱すると甘みがましてたまねぎもおいしくなります。

たまねぎ氷の活用法として紹介されています。

1.ハンバーグのたねやオムレツの卵液にいれる(玉ねぎのみじん切りの変わり)

2.煮物や汁物などに入れる。(和風、洋風、中華などどんなものでもよく合います)

3.調味料と溶かして和物やソース、炒めたり、漬け汁や調味料などに。

4.ドリンクに

5.炊き込みご飯に

6.蒸し物に

7.ドレッシングに

えのき氷

えのき氷を毎日食べると、コレステロールが下がり、ダイエット効果がある
そうです。
長野県のJA中野市代表組合長で、阿藤博文さんが、5年ほど前に作り上げた
そうです。

テレビなどでも作り方などやえのき氷の効果を取り上げています。
えのき氷の作り方はこちらにもまとめてあります。

きのこは食物繊維も豊富ですし、長期保存が可能です。
こちらもみそ汁やカレー、煮物などにえのき氷を入れてたべます。

きのこは夏バテにも効果がありますので、これからの季節に積極的に食べたいですね。

野菜氷

えのきも玉ねぎも、『第7の栄養素』といわれるフィトケミカルを豊富に含む食材です。
女性自身では、いろいろな食材を野菜氷にしてその味をチェックしています。

作った野菜氷は、しょうが氷、だいこん氷、セロリ氷、ブルーベリー氷です。
カレー、みそ汁、カップ麺(しょうゆ味)、シーフードカップ麺(塩味)、
わかめスープ、ポタージュで味をチェックしてみました。

【しょうが氷】
しょうがには、血行改善や免疫力アップの効果があります。
味の評価は、すべてにおいて、おいしくなります。
みそ汁、ラーメンは薬味代わりにおろししょうがを入れた風味になります。

【だいこん氷】
だいこんには、脂肪燃焼、免疫力アップ、動脈硬化予防の効果があります。
味の評価は、味にとがったところがないので万能です。
ポタージュにだいこん氷は、かぶを具にくわえたようなうまみがでます。
だいこんには、ジアスターゼなど、加熱すると壊れてしまう栄養分もありますので、
だいこん氷で食べるか、生で食べるかは難しいところです。

【セロリ氷】
乳がん予防効果。
味の評価は、カップ麺では強烈な刺激があるのでおすすめできません。

【ブルーベリー氷】
効果は視力改善、抗酸化、コレステロール抑制効果があります。
味の評価は、みそ汁、ポタージュは合いません。

おわりに

しょうが氷がよさそうですね。
作り方は、ポリ袋にしょうがを入れ電子レンジで20分間加熱します。
水200ccとミキサーにかけ、製氷器で凍らせます。
まとめて作っておくと便利ですね。
じゅんTA


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