危険な二重あごの関係 舌骨トレーニング ためしてガッテン

危険な二重あご ためしてガッテン

6/26放送のためしてガッテンでは、
まさか!危険すぎる二重あごという内容で
放送されました。

スポンサードリンク

二重あご

見た目が気になる二重あごですが、危険な二重あごタイプというのが
ありました。
それは、睡眠時無呼吸症候群や歯周病、肺炎と健康や命に関わる危険を
招くタイプの二重あごです。

舌が太っていたり、あごがもともと小さいとなりやすいと言われています。
舌が下あごに収まりきらないと二重あごになってしまうのです。

危険な二重あごの1つ目は、

睡眠時無呼吸症候群と関わりのある二重あごは、寝ている間に呼吸が止まってしまうタイプです。
放っておくと、高血圧や心臓病などのリスクや、猛烈な眠気により事故を起こしたりする危険も
あります。

そこで専門家が使ったのは、ものさしでした。
ます、正面を向いた状態で、あごの先とのどぼとけの下を結ぶようにものさしを当て、
首との間に指1本分の隙間がないかをチェックします。

隙間がある場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性もありますので、
気になる場合は病院で検査を受けてみてください。

舌骨

あごの中に潜むある骨「舌骨」
舌骨は筋肉によってつり下げられています。

舌骨は、人類の進化により舌全体を支える台座のような位置に下がった
おかげで、言葉を話せるようになったのです。

しかし、この舌骨が通常の位置よりも低下すると、危険な二重あごになる
というのです。

筋肉がやせて、舌骨の位置がさがるとあごの下の皮膚がたるんで見えますが、
舌骨低下のサインの場合もあります。

舌骨が低下してうまく物を飲み込めない状態になると、誤えん性肺炎のリスクが高まります。
さらに舌の動きが悪くなると、舌が汚れがちになります。
すると、口臭や歯周病などにもなるのです。

二重あごを防ぐ舌骨トレーニング

口開け体操

1. 口を大きく開いて10秒間そのままの状態でキープします。

2. この体操を5回、1日2セット行います。

頭上げ体操

1. あおむけに寝た状態で頭を上げて、つま先を見ます。

2. 10秒間その状態をキープして10秒休憩します。

3. この体操を3回、1日3セット行います。

あごに痛みのある方、あごの関節に異常のある方は医師の指示に従ってください。

おわりに

二重あごの原因は太ること以外にも筋肉が衰えて二重あごになることも
あることがわかりました。
二重あごを防ぐトレーニングがありますので、
口を大きく開いて毎日少しずつでも続けて予防したいと思います。
じゅんTA

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40マガジンをフォローする 

スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

シミのお薬シミトール 初回限定価格 口コミ評価3

2014.3.13

シミのお薬シミトール口コミ・評価 ~初回限定価格~

「2015年6月28日更新→価格の変更を追記(初回限定980円はそのまま)」 シミトールは、創業60年の水橋保寿堂製薬の商品です。はなまる…

ヨーグルトタイプ別カテゴリー

40マガジン足つぼ特集

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る