旬の野菜パプリカを食べて 肌荒れ解消 レシピ付き

旬の野菜パプリカを食べて 肌荒れ解消

パプリカにはビタミンCやカロチンなどの
栄養成分がたくさんふくまれています。
夏の肌荒れや夏バテにもよいピクルスをご紹介します。

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パプリカ

パプリカの色は、赤・オレンジ・黄色・緑・紫・白・茶色・黒と8色も
あるんです。

赤、黄色、オレンジなどはスーパーなどでもよくみかけますが、
こんなにもの色があるんですね。
パプリカにはビタミンCやカロチン、カリウムなどが豊富です。

効果はピーマンとほぼ同じと言われていますが、色が濃いものはそれだけ
栄養分が多いと言われています。
その中でも一番栄養分が高いのは赤いパプリカです。

赤パプリカのビタミンCは普通のピーマンの2倍あります。
美白作用のあるビタミンCはオレンジ色のパプリカは3倍近く
あります。

美肌効果のビタミンCはシミ、くすみに効果のある理由として
メラニンの生成を抑制し、沈着したメラニンを白色にする
効果があります。

夏場は特に、紫外線にたくさんあたって、メラニンが異常生成されると、
肌に沈着してシミやシワ、くすみの原因になります。
この原因を抑制してくれるということなんですね。

ビタミンCを食品で摂る場合は、ビタミンP、カルシウム、マグネシウムと一緒に取ると
吸収率アップするそうです。

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パプリカピクルス

材料(4~人分)

パプリカ(赤、黄) 各1個

(ピクルス液)
ワインビネガー  200cc
白ワイン     100cc
水        100cc
砂糖       大さじ3
塩        小さじ1
にんにく(スライス)1片分
ローリエ     1枚
赤唐辛子(種を除く)1本
黒こしょう(粒) 5~6粒

保存用のビン

作り方

1. ホーロー鍋にピクルス液を入れて火にかけます。
  沸騰したら火を止め、あら熱がとれるまで冷ましておきます。

2. パプリカは縦に半分に切り、種を取り除き2cmに切ります。
  50℃のぬるま湯に10分ほどひたし、ザルに上げ水気を切ります。
  (残っている水分はペーパーなどで拭きます)

3  保存ビンに2.を詰め、1を入れふたをして、冷暗所にひと晩おきます。

4  3を器に盛りつけて完成です。

残ったピクルスは、2~3日までで液から引き上げ、保存容器など入れて冷蔵庫で保存します。
(約2週間保存が可能です)
2回ほど繰り返し野菜を漬けたらあとはドレッシングや煮物などにして使い切ります。

おつまみピクルス

材 料(2~3人分)

材料
パプリカ(赤・黄) 各1個
米酢        60cc
砂糖        大2
塩         小1
黒コショウ     少々
ローリエ      1枚

作り方

1. パプリカのヘタと種をとり食べやすい大きさに切ります。(小さ過ぎない方が食べ応えがあります。)

2. 熱湯に切ったパプリカを入れ、歯ごたえが残るようにサッと茹でます。

3. 保存する容器にローリエ以外の材料を全て入れ、砂糖が溶けるようによく混ぜます。

4. 2のパプリカの水気をしっかり取り、熱いうちに調味料を入れた容器に漬け込んでローリエも入れます。

5. 荒熱が取れたら冷蔵庫に入れ、半日で完成!最初は調味料に浸かっていなくても、水分が出て浸かります。

おわりに

夏はお酢などを使った料理でさっぱりと食べたい時がありますよね。
ピクルスだと子供も食べやすいようなので、作りおきしておけば
保存もできていいですね。
じゅんTA

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