ガッテン流おいしいとうもろこしのゆで方 便秘解消 疲労回復に

とうもろこし

とうもろこしには食物繊維がたくさんあります。
ためしてガッテン流のおいしいとうもろこしの
ゆで方をまとめました。

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とうもろこし

とうもろこしは炭水化物が主な成分ですが、胚芽の部分には脂質、ビタミン、
ミネラル含みます。

特にリノール酸を含み、リノール酸にはコレステロールを下げる働きや
動脈硬化の予防にも効果的です。

とうもろこしのビタミンEは、抗酸化作用や血行を良くし、冷え性、肩凝り、更年期障害
にもいいと言われています。
そして食物繊維を多く含むので、便秘の改善や大 腸がんの予防、美容にも役立ちます。

とうもろこしのカロリーは1本でおよそカロリーは173kcalです。
1本食べると満腹感がありますが、カロリーがそれほど高くないのでダイエットにも
いいようです。

またとうもろこしのビタミンB1は、疲労回復を助けます。
夏の疲れやすい時のエネルギー補給にとうもろこしを食べると
いいそうです。

ビタミンB2は子供の発育にいいと言われています。
また体脂肪を燃焼する効果もあります。

とうもろこしにはリンが含まれているので、カルシウムと摂取することで、骨を丈夫にします。

ガッテン流とうもろこしのゆで方

とうもろこしのゆでる時間は、3~5分です。
品種で異なりますが、これくらいが目安です。

茹で過ぎるとやわらかく、みずみずしさがなくなってしまいます。
逆にゆでる時間が短いと歯ごたえが固くなります。

新鮮野菜のみずみずしさが好みのゆで方は、沸騰してから入れて3~5分です。

そして、水からゆでたものは、粒がぷっくりとしてジューシーにゆで上がります。

http://youtu.be/jrCqJdwJIY8

焼きとうもろこしの作り方

片面焼きグリルの場合

皮のむいた生のとうもろこしを魚焼きグリルにのせて、強火で12分
(3分ごとに、90度回転させます) 最後に、タレをつけてさらに、
強火2分焼きます(様子を見て、返しながら焼いて下さい)。

タレは醤油2:砂糖1:みりん1を目安に作ります。

焼きとうもろこしの作り方画像つき

おわりに

焼きとうもろこしが食べたくなりました。
とうもろこしは疲労回復にもいい食べ物ということがわかりました。
カロリーもそれほど高くないので、ダイエットにもよさそうです。
また食物繊維が豊富なので便秘にもいいということです。
夏は食欲が落ちてしまいがちなので、暑い夏を乗り切りたいですね。
じゅんTA

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