40代から多発 脅威の隠れ心臓病 ためしてガッテン 7/24放送

40代から多発 脅威の隠れ心臓病

7/24のためしてガッテンでは40代に多いなぞの心臓病
を放送しました。
あまり知られていない2つのタイプがありました。

スポンサードリンク

脅威の隠れ心臓病

7/24のためしてガッテンでは40代に多いという謎の心臓病に
ついて取り上げられました。

通常心臓病というと、急に胸が痛くなったりするのをイメージしますが、
1つは心臓がすごく痛いにもかかわらす、どこも悪いところが見つからない
というタイプ。

もう1つはどこも痛くないまま、突然死を迎えてしまう危険なタイプ
です。

普段あまり知られていない2つのタイプの最新情報をまとめました。

謎の狭心症

40代後半のときに激しい胸の痛みを感じて病院を受診したAさん。
検査を受けたものの、心臓は「異常なし」と言われたそうです。
その後も痛みは起こりましたが、15年後にようやく、心臓病の一種である狭心症と診断され
たそうです。

狭心症とは、心臓に酸素や栄養分を運ぶ冠動脈が動脈硬化などによって狭まってしまう
病気なのですが、Aさんの血管は狭まったところが見つからなかったのです。

Aさんのような狭心症は、画像には映らない、細い血管が狭まることで起きていたことが
わかりました。
その原因は、血管を広げる働きのある女性ホルモン・エストロゲンが減少して起こるそうです。

心臓病は「微小血管狭心症」と呼ばれ、更年期の女性の10人に1人は病気を発症すると
言われています。

微小血管狭心症は、運動時などに起こる通常の狭心症とは異なります。
安静時に発症する。
広範囲な胸の痛みがある。
痛みが5分~半日続く。

胸の痛みに加えて冷え、頭痛、疲労感など更年期障害の症状がある場合は、
微小血管狭心症の疑いがありますので病院を受診してください。

微小血管狭心症の治療としては、血管を広げ血圧を下げるカルシウム拮抗薬、
更年期障害の症状を併発している場合はホルモン補充療法などがあります。

[adsense]

痛みがない狭心症

もう1つの心臓病のタイプは、痛みが無いタイプです。
心臓の冠動脈が狭くなっているにもかかわらず、本には胸の痛みがないため、
気づいたときには手遅れという場合もある、恐ろしい狭心症です。

せきが止まらなかったBさんは病院で検査を受けたところ、
冠動脈がなんと9割も狭まっていて緊急手術を受けることになりました。

この時Bさんは、せきがでるものの痛みは全くなかったそうです。
なぜ心臓が危険な状態にもかかわらず、Bさんは痛みを感じなかったので
しょうか?

それはBさんは糖尿病が原因で、知覚神経の感度が鈍くなり心臓の痛みを感じませんでした。
Bさんのような狭心症は「無痛性狭心症(無症候性心筋虚血)」と呼ばれ、
糖尿病や加齢で痛みを感じにくくなってしまうそうです。

Bさんのせきも心臓の機能が低下して肺に水がたまってしまっていたことが原因でした。
息苦しさやせきが止まらないといった心臓のピンチを知らせるサインもありますので、
見逃さないようにしてください。

高齢の方、糖尿病を患っている方は検診の時に定期的にチェックするようにしてください。

おわりに

胸が痛いのに原因がわからない狭心症や痛みがなくて死に至る
可能性のある無痛性狭心症は40代と高齢でなくても起こる病気です。
更年期で発症したり糖尿病などで痛みを感じないことなどを勉強
することができて、良かったと思いました。
少しでも体調が変だと感じたら早めに病院に受診するのがいいですね。
じゅんTA

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40マガジンをフォローする 

スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

シミのお薬シミトール 初回限定価格 口コミ評価3

2014.3.13

シミのお薬シミトール口コミ・評価 ~初回限定価格~

「2015年6月28日更新→価格の変更を追記(初回限定980円はそのまま)」 シミトールは、創業60年の水橋保寿堂製薬の商品です。はなまる…

ヨーグルトタイプ別カテゴリー

40マガジン足つぼ特集

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る