うっかりミスで発覚した病とは? 40代を襲う謎の病ためしてガッテン 7/31放送

40代を襲う謎の病ためしてガッテン

7/31のためしてガッテンではうっかりミスから
発覚した謎の病がわかりました。
その病気とは?

スポンサードリンク

40代を襲う謎の病

ついついおつりをもらい忘れてしまったり、うっかりミスの
経験は誰でも思い当たりますよね。

そんなうっかりミスの中には深刻な病もあったんです。
ためしてガッテンでは7/31に「うっかりミスで発覚!40代を襲う謎の病」
という内容で放送しました。

そんな深刻な病の正体は、目の病気「緑内障」です。
緑内障は全国に360万人もいると言われています。
9割の人は、自覚症状がほとんどないので自分では気が付かない
病気だそうです。

病気だということに気が付かないでうっかりが増えて仕事をやめて
しまったり、外出ができなくなったり、最悪の場合は失明という危険も
あるそうです。

AさんBさんの場合

Aさん場合、うっかりは食事中にコップを倒す、スレ違いに人とぶつかる、
など次第に外出がままならなくなりました。

Bさんの場合は、読書中に文字を飛ばしてしまったり、次第にうっかりが
多くなり好きな探偵小説も読まなくなってしまいました。
また薬を床に落としてもなかなかみつけられないなどということがありました。

2人ともこのうっかりの原因は緑内障でした。
実は2人とも病院の診察で視野の半分近くが失われていたそうです。
しかし2人とも視野が欠けていることに気づかなかったのです。
なぜ気づかないのでしょうか?

[adsense]

緑内障とは

緑内障とは目が正常な機能を保っている「適正な眼圧」以上の眼圧で、
視神経が障害され、視野が欠けてくる病気ということが書かれています。

Aさん、Bさんは視野の半分近くが欠けている状態でした。
緑内障は網膜にある“くぼみ”で調べることができるそうです。

視神経は一つの束になって脳に伝わり、くぼみのようになっています。
このくぼみが大きく陥没している状態が、緑内障です。
なんらかの原因で圧力が加わり、視野の周辺の視神経がダメージを受け
視野が狭くなります。

しかし、見たいものを目の中心で捉えるので、周辺の視野についてはあまり
気にならないため、気付けないことが多いそうです。

さらに緑内障で視野が欠けている場所は、脳が周辺の情報から判断して、
映像を補正していたのです。
それによって緑内障だということが気が付かない理由となっています。

急性の緑内障では、急激に眼圧が上昇したり、目の痛みや頭痛、吐き気など
激しい症状をおこすことがあるようです。

緑内障の治療

緑内障は一度なってしまうと治すことができないそうです。
ただ、早く見るけることができれば進行を止めることは可能です。

その目の治療とは目薬だけでいいそうです。
目薬は水分量を調整して、くぼみへのダメージを軽減する効果がある
そうです。

40代以上の人で近視の人は、5年に1回は検査で早期発見を心がけてください。
また最近の治療の研究で、緑内障の治療の研究にルテインが使われるケースもあるようです。

おわりに

緑内障は、40歳以上の17人に1人がかかる身近な病気だそうです。
うっかりミスから緑内障だということがわかりましたが、9割もの人が
自覚症状がないというのはちょっと怖い気がします。
失明はほどんどないようですが、定期検査の大切さを実感しました。
じゅんTA

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40マガジンをフォローする 

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

ヨーグルト(乳酸菌)の効果・効能|便秘や下痢、花粉症の予防・改善に効く?2

2015.3.13

ヨーグルトで便秘&下痢の予防・改善効果!?お通じを整えるコツを伝授!

「2016年1月17日更新」 ヨーグルト(乳酸菌)を毎日摂ることは腸内環境を整え便秘や下痢、花粉症の予防・改善に効果があるということはよく…

40マガジン足つぼ特集

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る