手足口病が大流行 13万人超 手足口病とはどんな病気?

手足口病

今朝のラジオで知りました。
手足口病が今年の患者数は累計13万人を突破した
そうです。

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手足口病とは

今年の患者数は累計13万人を突破した手足口病とはどんな
病気なのでしょうか。

90%前後は5歳以下の乳幼児が占めていると言われています。
乳幼児の口や手足に水疱(すいほう)性の発疹ができる
夏風の一種だそうです。

手足口病には予防接種はなく、予防できる薬もありません。
厚生労働省は「感染を広げないよう手洗いなどを徹底してほしい」
と呼びかけています。

症状は3~5日後に、口の中、手のひら、足底や足背などに2~3mmの水疱性発疹
ができます。
周囲が赤くて真ん中が白い、米粒大の水疱ができますが、痛みやかゆみはないようです。

発熱は3/1に見られますが、高くはないようです。
ほとんどの人は、数日間のうちに治る病気です。
自然に治るのを待つのが一般的です。

乳歯の場合、口の中にできた水疱はカイヨウになり、しみてかなり痛い
という例もありました。
食事はつるんとしたのどごしのよい食事がいいようです。

手洗いは流水と石けんで十分に行ってください。

どのように感染するか

毎年、夏を中心として 手足口病が発生するウイルス性の感染症です。
手足口病は、7月下旬に流行のピークを迎えます。

ほとんどが軽症で治ると言われています。

感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染などです。
乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園などでは
集団感染が起こりやすいです。

手足口病の患者のほとんどは、6歳以下の子供で、3分の2は2歳以下
だそうです。

脱水には注意が必要と呼びかけています。
手足口病は口の中に発疹ができるため、痛みで食事や水分が取れなくなる子供
がいるので、水分補給を心がけることが大切です。

おわりに

過去10年20年でこんなに増えたことがないので、非常に大きな流行だと
言えるそうです。
こまめに手を洗うことやタオルの共用を避けることなどで予防してほしいと
注意を呼びかけています。
じゅんTA

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