発酵食品の魅力 夏疲れに発酵食品で元気に過ごす おすすめはキムチ キムチスープレシピ付き

キムチレシピ

疲れやすい夏こそオススメの発酵食品。
発酵食品にはうれしいことがいっぱいです。
オススメレシピも紹介します。

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夏の疲れに発酵食品

今年の夏休みは9連休もあった長いお盆休みです。
休みもあっという間に終わり、あと数日となりました。
夏の暑さもあったせいか、少し疲れ気味です。

なぜ夏疲れが起こるかというと、暑い夏の間に強い紫外線を浴び続けると、
活性酸素が発しして細胞が傷ついたり、サビとなることが疲労の原因と
なるということでした。

お盆休みに旅行に行ったり、帰省したりということで、長時間の車の運転や
移動などで疲れている方も多いと思います。

また、お子さんとプールや海などで遊んで、どっと疲れが出ているという
方も少なくないと思います。

そんな夏の疲れにオススメなのがキムチです。
韓国では夏こそ冬の体を作ると言われていて、夏こそ温かいスープや発酵食品を積極的に食べる
そうです。

唐辛子や、キムチは体を温めたり発汗作用があるので、豚肉と炒めたり納豆にきざんで食べたりする
のもよいそうです。

疲労を回復させるためには、睡眠や食事などをとることが大切です。
昔は栄養素が思うように摂れなかった時に冬場はキムチが
カルシウム、カリウム、ナトリウム、マグネシウムなどが、
体にとって必要な栄養分の補給源だったそうです。

キムチ

キムチは栄養価が高く、韓国のスポーツ選手が遠征する時に欠かせない
食べ物です。

キムチには乳酸菌、ビタミン、カプサイシン、タウリンが含まれています。
ラクトバジルスという乳酸菌は腸内環境を整えてくれます。

キムチは主材料の白菜や大根、きゅうりなどが使われています。
これらの野菜にはキムチが発酵する過程でビタミンB1、B2、B12、
ニコチン酸なども作られます。

また粉とうがらしに含まれるカプサイシンという成分には、体を温めたり
内臓脂肪を燃焼したり、血流をよくする効果があります。

タウリンはアミノ酸の一種で、血液中のコレステロールを減少させたり、
体を正常にする

キムチスープレシピ

材料 ( 4 人分 )

春雨     30g
白菜キムチ  100g
卵      2個
ネギ(刻み)  大さじ2

スープ
固形チキンスープの素 2個
酒          大さじ2
水          800ml

作り方

1. 春雨は熱湯につけて水で洗い、たべやすい大きさに切ります。
  キムチは食べやすい大きさに切ります。

2. 鍋に(スープ)の材料を入れて強火にかけます。

3. 固形チキンスープの素が溶けたら白菜キムチを汁ごと加え、煮立ったら
  春雨を加えて2~3分煮ます。

4. 溶き卵をまわし入れて卵が浮かんできたら火を止めます。
  刻みネギを加えて完成です。

おわりに

キムチは栄養価が高く、優れた食材です。
夏の疲れには発酵食品がいいとのことなので、さっそく作ってみました。
春雨の食感がよく、おいしくいただきました。
じゅんTA

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