ぐっすり朝まで眠る術放送  ためしてガッテン

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朝の目覚めがすっきりしない人、ぐっすり
眠れない人が増加しています。
熟睡するための最新情報をお伝えします。

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実際に寝ていても寝ていないと感じるワケ

Aさんは7年間も眠れない日々を過ごしてきました。
2~3時間しか眠れないために仕事に支障をきたすこともありました。

ところが、奥さんの話では7~8時間は眠っていることがわかりました。
え?どっちが本当なの?

そこで実際に寝ている時のAさんの脳波や筋肉を調べてみたところ、
眠っていたことがわかりました。

なぜAさんは寝ていないと感じていたのでしょうか?

それは古い脳の覚醒が原因でした。
Aさんのようなタイプの人はストレスが高まって古い脳が覚醒して
熟睡できなくなっているようです。

本人も気づかない数秒~数十秒の覚醒を何度も繰り返しているので、
こま切れの睡眠状態となり浅い眠りになっているのです。

6時間くらいの睡眠で十分

理想の睡眠時間は7~8時間と言われていますが、高齢者の場合は、
6時間くらいの睡眠で十分な場合が多いと言われています。

不眠の人の場合は寝床にいる時間を長くするのは逆効果です。
早めに寝床に入るとストレスが高まり古い脳が覚醒して返って
眠れなくなって熟睡ができない状態になります。

早く床に入るよりも眠くなってから寝るほうが眠りの質を改善する
ことができます。

睡眠時間が不足してしまうことに不安になってしまうかもしれませんが、
量よりも質が大切になります。

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グッスリ眠るための秘策

グッスリ眠るためには2つの秘策がありました。
1つ目は睡眠日誌です。

寝床で目が覚めていた時間やうとうとしていた時間、眠っていた時間を記録します。
睡眠日誌を1~2週間続けていると、本当に必要な睡眠時間がわかるようになります。

Aさんも、認知行動療法という治療法を受けた結果、驚くほどの睡眠の満足度を
上げることができました。

そして2つ目は筋弛緩(しかん)法です。
筋弛緩(しかん)法は、筋肉を緊張させてからその後徐々に力を緩めるのを
繰り返していくことで、古い脳の覚醒を静めて、心地よい眠気を誘います。

手のひらを使った筋弛緩法

1. イスに浅く腰かけて両手を太ももの上に置きます。
  こぶしを握る状態で5秒間力を入れます。

2. 一気に力を抜きます。
  ゆるめている感覚を意識しながら15秒以上力をゆるめます。
  これを2回程度繰り返します。

おわりに

実際は寝ていても寝ていないと古い脳が目覚めて
浅い睡眠になっていることがわかりました。

寝床で横に寝る時間が多いなら、眠くなるまで寝ないで
眠りの質を高めることが大切だそうです。
じゅんTA

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