次世代パスタ たった1分でパスタができる ためしてガッテン 作った感想

次世代パスタためしてガッテン

たった1分でパスタがゆであがるそんな次世代パスタ。
ためしてガッテンでは掟破りの技をまとめてみました。

スポンサードリンク

たった1分でパスタができる

通常パスタをゆでるには10分とかかかるのに、ためしてガッテンの次世代パスタは
1分でできるということで、すごく興味がありました。

ゆで方に何かコツやポイントがあるのだろうか?
1分でパスタができるなら便利だなと思っていたら、パスタをゆでる前に

乾麺のパスタを1時間ほど水につけておくという簡単なことを事前に
しておく必要があります。

名づけて「すいすいパスタ」です。
すいすいパスタを作っておけば1分でパスタがゆであがるので

忙しい朝のお弁当などにも重宝しますし、
水気を切っておけば、冷蔵なら3日間、冷凍庫で1か月保存することが
できるのでまとめて作れば便利です。

水につける時間は、1.4mmの太さなら1時間、1.7mmで1時間30分、1.9mmで2時間
を目安にしてください。

ためしてガッテンレシピ

ためしてガッテンで紹介されたのは、

鍋一つで作れる!卵とチーズのコンソメスープパスタ(1人分)
超もっちり!逆アルデンテのナポリタン(1人分)
プリッポン!ペペロンチーノ(1人分)

です。

自宅でもっちりナポリタンを作るには火力が足りないために
作るのは難しいと言われていました。

ですが、先にケチャップを痛めて水分を飛ばす方法で
逆アルデンテのナポリタンを自宅で作ることも可能になりました。

[adsense]

超もっちりナポリタン

材料

すいすいパスタ 100g
※1.8mm以上の麺がおすすめ

オリーブ油 大さじ1
ベーコン  20g
たまねぎ  40g
ピーマン  1個
ケチャップ 60g
粉チーズ  小さじ1
バター   大さじ1

作り方

1. フライパンにオリーブ油(大さじ半分)をいれ、1cm幅に切ったベーコンを炒める。

2. たまねぎ、ピーマンを加えてしんなりしたら、ケチャップをいれて水分をとばす。

3. ケチャップの色が褐色になったら、バターと粉チーズを加え、フライパンの端によせる。

4. すいすいパスタを1分ゆで、しっかり水をきる。

5. フライパンの空いてる所に残りのオリーブ油を入れ、ゆでた麺をいれて表面を焼き
  「逆アルデンテ」にして、ケチャップと麺を炒め合わせて完成。

作ってみました。

ダイエットにも良いと言われるトマトジュースを少し加えて
ナポリタンを作ってみました。

トマトジュースを入れるため、パスタ乾麺を水煮浸す時間を短くしてみました。
パスタを水に浸した時はパスタが白っぽくなっていて、ふやかしすぎ?

と思ったのですが、お湯でパスタをゆでているうちに通常のパスタの
色に戻ってきました。

あっという間にゆであがり、野菜と一緒に炒めてナポリタンを
作って食べました。

このパスタのもっちり感はすごい食感です。
生パスタを一度食べたことがあるのですが、その時の感じににているように
思いました。

手軽に作れて、こんなにおいしく仕上がるすいすいパスタはすごいと思います。
冷凍にしたものも同じような食感になるのかどうか試してみようと思います。

おわりに

1分でパスタが作れるなんてまさに次世代パスタです。
すいすいパスタを最初に作っておけば保存もできるので、

忙しい時でも便利です。
もちもちナポリタンが自宅で作ることができて
おいしかったです。
じゅんTA

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40マガジンをフォローする 

スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

ヨーグルトはいつ食べる→ブランド別~1日の摂取目安&便秘時の摂取量!?2

2015.3.17

ヨーグルトはいつ食べる→ブランド別~1日の摂取目安&便秘時の摂取量!?

「2015年5月24日更新→ダノンデンシア・カスピ海ヨーグルトUP」 ヨーグルトメーカーのブランド別に「1日の摂取目安や食べるタイミング」…

ヨーグルトタイプ別カテゴリー

40マガジン足つぼ特集

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る