みかんの効果はビタミンCだけじゃない 美肌、ダイエット、便秘

みかん

風邪の予防にもなると言われているみかん。
みかんの効果は意外と知られていないかもしれません。

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みかん

普通みかん(早生みかん)は10月上旬から出荷されるそうです。

青島みかんは12月が収穫時期で、温州(うんしゅう)みかん、紀州みかん、
いよかん、ぽんかんなどもあり、約200種類もの系統があって収穫の時期で
呼び方も変わってくるんだとか。

これからみかんも食べる機会が増えてきます。
みかんにはビタミンCが含まれており、風邪の予防などに食べるといいと
よく言われていました。

ビタミンCはコラーゲンの生成を助けるとして美肌効果やシミ、しわの予防にも
なると言われています。

ビタミンC以外にもビタミンA、ビタミンB群、、ビタミンEが含まれています。

そのほかにもクエン酸、βクリプトキサンチン、みかんの袋やすじなどには、ペクチン、
ヘスペリジンという成分が含まれています。

ヘスペリジンは新陳代謝をよくする働きがあり、βクリプトキサンチンは脂肪の合成を
抑制し肥満予防にもなるんだそうです。

みかんの選び方と食べ方

みかんは皮をむいたら袋のまま食べるのが栄養的には効果があります。
食べる量は1日2~3個までが適量です。

みかんを選ぶときは皮の色つやがよいもの。

軸が細い。

皮のキメが細かい。

色が濃い。

ヘタが青くて小さいものを選ぶ。

身の房の数が多い。

形は関係なく、重量感のあるもの。

みかんの皮の利用法

みかんの皮を使った再利用の方法で良さそうなものが
あったので、ご紹介します。

1. みかんの皮を陰干しなどでカラカラになったものを
  鍋で5分ほど煮ます。 
  冷めたら容器に入れて保存しておき、布に染み込ませて
  ガラスなどをふくとピカピカになります。

2. みかんの皮をレンジに入れて1~2分加熱すると
  レンジ内の臭がとれます。

3. みかんの皮を1週間以上陰干しをしてカラカラにしたものを
  お風呂の浴槽に入れます。
  体が温まって風邪の予防と改善にもなります。
  

おわりに

朝の果物は金と言われています。

果物の糖質は睡眠中に奪われたエネルギーを効率よく
摂取することができるそうです。

みかんのカロリーはケーキの10分の1とヘルシーだと
いうとこがわかり、ダイエットにもなりそうです。
じゅんTA

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