10人に1人の病気 松岡きっこさんが手術をした下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤 松岡きっこ

テレビで偶然松岡きっこさんが下肢静脈瘤で手術をした
様子をみましたのでまとめてみました。

スポンサードリンク

下肢静脈瘤とは

12/2の夕方のニュース番組Nスタで、松岡きっこさんの病気に
ついて手術を密着していました。

松岡きっこさんの太ももの裏に血管が浮き出ていて、ボコッと
青く太くコブのようになっていました。

診断の結果は10人に1人の病気下肢静脈瘤でした。
静脈には逆流を防ぐための弁がついていて、逆流しないようにくい止め
る働きをしています。

足の付け根や膝の裏で壊れやすく、これが原因となり血液は逆流し、
血液が溜まって静脈がコブのようになるそうです。

血管がコブのように膨らんだりするのは自分で見てもわかります。
そのほかの症状として、足がつる、むくむ、疲れやすい、皮膚が変色した、かゆい

などの症状があれば、下肢静脈瘤かもしれません。

下肢静脈瘤の治療法


松岡きっこさんの場合は、下肢静脈瘤のワンタッチレーザー手術を
受けました。

血管に管のようなものを通して血を抜いているようにも
見えて、その様子は痛々しいものでした。

松岡きっこさんは手術を受けた2週間後には、足のコブはきれいに
なっていました。

レーザーファイバーという最新の手術は、血管を焼く手術です。
手術時間は30分程度で3時間程度で歩いて帰ることができるそうです。

このレーザー手術は保険適用外のため約15万円位かかるようです。
日帰りで帰れるのは忙しい人には助かりますね。

翌日から運動やお風呂に入ることもできるそうです。

[adsense]

保存療法(圧迫療法)

下肢静脈瘤は手術をする場合が多いようですが、保存療法
というものがありました。

あくまでも進行防止で下肢静脈瘤が治るわけではありませんが、
下肢静脈瘤の治療上とても重要なことです。

その方法は、医療用の弾性ストッキングや弾性包帯を使います。
これらの弾性ストッキングや弾性包帯はネットショッピングで購入する
ことができます。

適度な圧力を下肢に与えることで下肢に余分な血液がたまることのを防ぎます。
そして静脈(深部静脈という下肢静脈の本幹)への流れもスムーズに助ける

役目をしてくれます。
口コミでも下肢静脈瘤と診断されて、ストッキングを履いていますが、
足のだるさが消えて楽だという感想がありました。

おわりに

下肢静脈瘤は血液が逆流している10人に1人の病気だと
わかりました。

がつる、むくむ、疲れやすい、皮膚が変色した、かゆい
足のコブができてきたりという症状があったら早めに病院で受診される
のがよさそうですね。
じゅんTA

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40マガジンをフォローする 

スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

シミのお薬シミトール 初回限定価格 口コミ評価3

2014.3.13

シミのお薬シミトール口コミ・評価 ~初回限定価格~

「2015年6月28日更新→価格の変更を追記(初回限定980円はそのまま)」 シミトールは、創業60年の水橋保寿堂製薬の商品です。はなまる…

ヨーグルトタイプ別カテゴリー

40マガジン足つぼ特集

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る