インフルエンザの最新情報 わたしたちにできる予防方法とは

インフルエンザ

この季節は毎年インフルエンザが流行しますが、インフルエンザが流行すると、
学級閉鎖になったりします。

インフルエンザは感染する病気ですが、わたしたちにできる予防とはどのようなものでしょうか?
わたしたちが普段からできる予防などをまとめてみました。

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インフルエンザと風邪の違い

インフルエンザは風邪に似ているとよく言われていますが、実際は異なる病気です。
インフルエンザも風邪もどちらもウイルスから引き起こされますが、風邪のウイルスは

200種類あり、インフルエンザのウイルスはA、B、Cの型があります。
通常の風邪の症状はのどの痛み、鼻水、くしゃみ、咳などで熱もそれほど高くなりませんが、

インフルエンザは全身症状が現れます。
38~40度以上の急な発熱から、頭痛、関節痛、筋肉痛などが特徴です。

通常5日間この症状が続き、子供は中耳炎や熱性けいれんなどを引き起こし重症化する
場合があります。

インフルエンザを予防するには

インフルエンザは咳やくしゃみ、唾液やß鼻水が飛び、ウイルスを直接吸いこんで感染する
場合と、ウイルスが付着したものを触って感染する場合と、ウイルスが空気中に粒子となって

粒子を吸い込むことなどからインフルエンザが感染します。
インフルエンザに感染しないためには、感染経路を遮断することが大切です。

ウイルスを防ぐには、

・ 手洗いうがいをこまめにする。

・ 外出時にはマスクを使用する。

・ こまめに部屋の換気をして室内の湿度を50~60%に保つ。

・ バランスのよい食事や適度な運動をする。

・ 休養や睡眠を十分をとる。

・ 予防接種をする。

・ インフルエンザが流行している時は外出を控える。

インフルエンザの治療

インフルエンザかもしれないと思ったら、周りの感染を防ぐことも大切です。
自分の体を守るとともに早めの医療機関への受診で、通常5日の発熱が抗インフルエンザ

ウイルス薬によって1~2日間短縮されることが可能です。
高熱の場合は水枕などで冷やします。

ワキの下や太ももの付け根、首の頸動脈などの太い血管が通っている部分も効果的です。
消化のよい食事とお茶、ジュース、スープなど、飲みたいものを水分補給に十分とります。

インフルエンザが完治するまで熱が下がっても2日は外出を控えて周りに感染しないように
します。

部屋の温度と湿度も、室温(18~20度)と湿度(60~70%)を保つようにします。

おわりに

インフルエンザの予防はとても大切だと思います。
インフルエンザの感染は、咳やくしゃみ、唾液やß鼻水などから感染しますので

今の時期に外出する時はマスクを着用することはとても大切なことですね。
じゅんTA

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