病気になるかならないかの分かれ道 たったこれだけで風邪をひきにくい体になる ためしてガッテン

風邪をひかない体に

ためしてガッテンの最初のテーマは病気にならない体を作るです。
風邪やインフルエンザなどが流行る季節に、病気にならないからだを作る

ことはとても大切なことです。
たったこれだけで風邪をひきにくい体になるというポイントをまとめてみました。

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風邪をひきにくい体になる

風邪をひきにくい体になるってどうすればなれるのでしょうか?
インフルエンザなどが流行る季節ですが、人ごみの所でマスクをしたり、

手洗いをしたりすることは、インフルエンザの予防でも学びました。
インフルエンザについては、こちらにまとめてあります。

インフルエンザの最新情報 わたしたちにできる予防方法とは

風邪をひきにくい体になるためにガッテンでは、体のあちこちを調べたところ、
そのキーワードがありました。

風邪をひきやすいかどうかは、線毛細胞が元気であることが大切です。
染毛細胞は鼻や喉だけでなく、肺に至る気管支にも生えています。

染毛細胞が元気な時は、ウイルスから守ってくれています。
ところが染毛細胞が弱っているとウイルスが一気に増殖してしまいます。

染毛細胞を元気にするにはどうしたらよいでしょうか?
それはお水を飲むことなんです。

1日に1.5リットル分の水を飲むことが大切です。

新型のドライマウス

ドライマウスは唾液の分泌量が減ることで病気などが起こります。
ところが新型のドライマウスは、唾液の分泌量が正常なのに口が渇くという

症状が起こります。
なぜこのようなことが起こったのか調べてみると、Aさんは口を開いて寝ていたのです。

この新型のドライマウスを唾液蒸発型のドライマウスといいます。
通常口が開いてしまう原因は、鼻づまりや睡眠時無呼吸症候群、薬の副作用などですが、

Aさんの場合は筋力の低下によって口が開くことがわかりました。
それでは口の筋力を鍛えるにはどうしたらよいでしょうか?

口の筋力を鍛える


口の筋力はトレーニングでアップすることができるそうです。
寝ている時に口が開いていると心配な方は試してみてください。

このトレーニングは、10回ずつを1セットとし、朝と晩に行うと効果的です。

1・リップトレーニング(口の周りの筋肉を鍛える)
口を閉じたままイーの状態をキープし、次にウーと口を強くすぼませる。

2・ポッピング(舌を持ち上げる力を鍛える)
舌を上あごにしっかりつけたら、勢いよく離して音を鳴らす。

3・口をふくらます(唇を閉じる筋肉を鍛える)
口を風船のように大きく膨らませ、空気を上、下、左、右と移動させる。

おわりに

口の筋力の低下が原因で口が開いてしまうドライマウスがあることが
わかりました。

そしてこの季節風邪をひきにくくするには、水を飲んで線毛細胞を元気に
することが大切だとわかりました。
じゅんTA

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