甘酒の美容パワー 簡単炊飯器で作る甘酒レシピ

麹

甘酒は酒粕でも作れますが、今回は炊飯器で作る麹甘酒レシピを紹介します。
甘酒は飲む点滴と言われており、美容にとっても良い飲み物なんです。

自宅で甘酒を作れば甘さを調整できますので、糖分の摂り過ぎも控えることができます。
栄養も豊富なので食欲がない時などにもオススメです。

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甘酒効果

甘酒は飲む点滴と言われるほど栄養があります。

ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
葉酸
食物繊維
オリゴ糖
システイン
アルギニン
グルタミンなどのアミノ酸
大量のブドウ糖などの栄養があります。

麹をお肌に塗ると美容効果もあるそうです。
麹酸にはメラニン生成を押さえる働きがありますので、シミにも効果的です。

さらに麹にはビタミンが豊富なので美白や美容効果も期待できます。
麹で作る甘酒は100gで81キロカロリーとカロリーも控えめです。

ビタミンには脂質の代謝を促進する働きもあることからダイエットにも
使われている方もいます。

さらに麹には食物繊維やオリゴ糖が含まれており、腸内環境を整えてくれて、
便秘にも効果的です。

炊飯器で作る簡単麹甘酒

材料
米  1合
水  炊飯器の2.5合メモリ分
麹 200g

作り方

1. 米を洗い1時間以上水に浸しておく。

2. 2.5合のメモリに水を合わせて、お粥を炊く。

3. 麹をバラバラにほぐす。

4. 2のお粥を60度くらいまで冷まし、麹とよく混ぜ合わせて、
表面をならす。

5. 炊飯器の「保温」モードで55~60度を保ちながら、6~7時間発酵させる。
(炊飯器の蓋はせずにタオルなどをかけておく)

6. 少し黄色みががり甘みが出てきたら甘酒の素が完成です。
  お好みの甘みにします。

甘酒の飲み方

甘酒は温かいものを飲まなければならないということはありません。
江戸時代には夏バテ予防のドリンクとして飲まれていました。

暑い夏には冷たくして飲むのもおいしいです。

食欲不振の時や体力が落ちている時など、産後や授乳期の栄養補給などにも
おすすめです。

おわりに

酒粕を甘酒にして飲んでいましたが、やはり糖分は気になっていました。
麹の甘酒は飲んだことがないので、自宅でも炊飯器で作ることができるので

1度試してみたいなと思いました。
冷たくして飲んだことはないので、夏にも食欲がないときなどによさそうですね。
じゅんTA

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