たけしのみんなの家庭の医学 ひざ痛の裏に潜んでいる病 3/11放送

ひざ痛

本日のたけしのみんなの家庭の医学は3時間スペシャルです。
ひざの痛みの本当の原因を掘り当てました。

ただのひざ痛と思っていたら、歩けなくなってしまった
男性の病についてまとめてみました。

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たけしのみんなの家庭の医学

鳶職をしていた男性の例ですが、買い物の荷物を持った途端
ひざの内側に痛みが出てきました。

最初の異変から1ヶ月後には普通に歩くだけでズキズキするように
なりました。

1度病院で受信しました。
ひざのレントゲンを撮ってみました。

病名は変形性ひざ関節症と診断されました。
ひざのクッションの役割をしている軟骨がすり減って起こります。

しかし、たんなる膝痛ではありませんでした。
この後大谷先生によって明らかになります。

整形外科の名医で福島県立医科大学の大谷晃司先生です。

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大谷先生の診断は

1年間で歩けないのは早いと診断をしながら不信に大谷先生は
思いました。

そこで、色々と質問をしてみます。
横になっていても足が痛いというYさんに、スネをさわってみたり、
背中や腰、全身を触って確認します。

注目したポイントは

1. 横になっていても膝が痛む

2. 体のさまざまな場所が痛む

です。

大谷先生はYさんに血液検査とレントゲン検査を受けることに
なりました。

その結果、Yさんの病気がわかりました。
歩けないほどの激痛の病名は、低リン血症性骨軟化症でした。

なんらかの原因でこの病気にかかると、リンが尿と一緒に体の外へ
出されてしまい、全身の骨が柔らかくなってしまいます。

体の中でリンが不足してしまうと、固い骨が作られなくなりやわらかい
骨が作られてしまいます。

これでは体を支えることができません。
Yさんの骨もつぶれてしまい、脆弱性骨折になっていました。

この病気の治療は

Yさんがひざ痛で苦しんでいたのは変形性ひざ関節症だけでは
ありませんでした。

低リン血症性骨軟化症という病が潜んでいました。
この病気の治療は、不足したリンを補う投薬治療を行いました。

わずか2ヶ月後にはひざの痛みが完全に消失しました。
再び元気に生活することができました。

おわりに

母親のひざ痛もなかなか良くならないので、何か別な病気があるのかも
しれないと思ってみていました。

まったくYさんのように歩けないとかいうのではないので、少し症状が
違うように思いました。

裏側に隠れている病気って怖いなと思いました。
じゅんTA

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