歯周病にヨーグルト? 歯周病に乳酸菌がいいと話題のヨーグルト歯磨き

乳酸菌歯磨き

歯周病に乳酸菌がいいと話題になっています。
歯周病をほっとくと怖いのは歯が抜けてしまうことです。

乳酸菌で思いつくのはヨーグルトですが、歯周病に効果のある
ヨーグルトを使った歯磨きの方法などをまとめてみました。

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歯周病とは

乳酸菌歯磨き1

歯周病って言葉はよく聞くけれど、どんな病気なのでしょうか?

実は成人の80%は歯周病なんだそうです。
もしかしたら、しらない間に歯周病になっているかもしれません。

歯周病は昔は不治の病と言われていたそうですが、現代は進行を
止めることも可能です。

歯周病とは、歯磨きをしていても磨き残しなどで歯垢の蓄積により
歯茎などに炎症が起こります。

ひどい場合はあごの骨まで溶かしてしまうということが起こります。

虫歯よりも歯周病で歯を失うことが多いということなので、
歯周病を防ぐことを知るのは大切ですね。

歯周病の原因は歯垢なのですから、歯垢をためないように増やさないように
しっかりと毎日歯磨きをすることが大切です。

磨き残しがないように便利な歯ブラシもあるようです。
今回は、以前ゆほびかで紹介された歯周病と乳酸菌ついて紹介します。

歯周病に乳酸菌がいい?

乳酸菌歯磨き2

歯周病に乳酸菌がよいとゆほびかで紹介されていました。
なぜ歯周病に乳酸菌がよいのでしょうか?

口の中には、善玉菌と悪玉菌がいます。
乳酸菌LS1の中に悪玉菌を殺菌する効果があることがわかりました。

乳酸菌LS1には口臭を予防する効果もあります。
口腔内が正常になれば歯周病も予防することができます。

乳酸菌LS1はタブレットなので、口の中でなめて
使用する便利なタイプです。

実際に歯茎が炎症していた方が乳酸菌歯磨きを行った所、
歯茎がピンク色になって正常に戻ったそうです。

この方は1週間続けて歯茎がよくなったということなので、
参考になりますね。

歯茎の腫れ、炎症は歯周病の始まりです。

歯ぐきから血が出る場合は、歯の根元に歯垢が溜まっていないか
チェックしてみてください。

ヨーグルト歯磨きのやり方

歯周病に乳酸菌が良いことがわかりました。
ヨーグルトならなんでもいいかというと、糖分が入った
ヨーグルトはNGです。

ヨーグルト歯磨きのポイントは無糖のヨーグルトを使う
ことです。

乳酸菌歯磨き3

まず普通に歯磨きをしてから、やわらかめの歯ブラシに
ヨーグルトをつけてみがきます。

口の中のヨーグルトは捨てても構わないですが、歯磨き後は
口をすすがないのがコツです。

さらにヨーグルトに粉末の乳酸菌をつけて歯磨きをしている
という記事もありました。

今は乳酸菌は入った歯磨き粉やタブレットなどもありますから、
ヨーグルト歯磨きに抵抗がある方などは参考にしてみてください。

乳酸菌歯磨きについてこちらにもまとめてあります。

おわりに

歯が抜ける原因の歯周病って、実は80%も成人の人がなっている
というからめずらしくはないんですね。

歯周病を進行をさせないために、予防や歯磨きはとても大切です。

乳酸菌が入った歯磨き粉もありますから、これらを参考に歯周病に
ならないようにしたいですね。
じゅんTA

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