5月頃から多い熱中症に注意 自宅で簡単に作れる経口補水液

熱中症予防

ここ数日、日差しが強く暑い日が続いていますが、6月中旬から7月の気温だといいます。
5月頃から多くなるという熱中症に注意が必要です。

体が暑さに慣れていないこの時期は今から注意が必要です。
熱中症予防には水分補給が大切ですので、自宅で簡単に作れる経口補水液を紹介します。

スポンサードリンク

熱中症に注意 

熱中症予防1

ここ数日、暑い日が続いていますね、熱中症とみられる症状で病院に運ばれる人が
でています。

小学校でも熱中症対策として、水筒などに水などを入れて持参することを言っています。

まだ5月だというのに、夏のような日差しで30度以上の地域があります。
甲府では全国でもっとも高い31度になりました。

今からこんなに暑くては、今年の夏はどうなるのだろう?と心配になる反面、まだ体が
暑さになれていないので、子供や高齢者は特に注意が必要です。

熱中症予防に水分補給

熱中症予防2

5月にもかかわらず、この暑さには体もついていかずに脱水症状などの熱中症の症状で
病院に運ばれる人が数百人と言われています。

汗を上手にかいて放出できるかどうかが熱中症になるかどうかのカギをにぎっています。

喉が渇いていなくても、運動などで、急に体温が上がったりします。
あまり暑さを感じないとしても、こまめに水分補給をすることが大切です。

体内の水分が減ることで、さまざまな症状が起こります。
脱水症状が原因で亡くなることもありますので注意が必要です。

自宅で簡単に作れる経口補水液

熱中症予防3

スポーツ飲料が自宅になくても簡単に作れる経口補水液があります。
作り方はこちらを参考にしてみてください。

レモンやグレープフルーツの果汁などを加えると飲みやすくなります。
熱中症を予防する場合は水分補給が大切ですが、意外な落とし穴があるといいます。

外で運動などをした場合は別ですが、屋内にいるときは塩分の摂取には注意が必要だといいます。
経口補水液やスポーツ飲料には塩分、糖分が含まれます。

清涼飲料水やジュースなどの取りすぎには気をつけましょう。
そして、飲む量も一度にたくさんの量を飲まず、コップ1杯程度にとどめておきましょう。

おわりに

5月でこの暑さが続くと体もまだ慣れていないので疲れがでてきます。
上手に汗をかいて放出できないと熱中症になりやすいといいます。

水分補給も大切なのですが、塩分や糖分の取りすぎにも気をつけなければいけませんね。
こまめに水分補給で熱中症から体を守りましょう。
じゅんTA

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40マガジンをフォローする 

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

プレーンヨーグルト最新レシピ|水切り・ケーキ・料理・ホットヨーグルト6

2015.4.21

プレーンヨーグルト最新レシピ|水切り・ケーキ・料理・ホットヨーグルト

2014年12月~ヨーグルトの食べ比べを開始し120種類以上のヨーグルトを食べました。つい最近では「プレーンヨーグルト無糖タイプ」を食べるよ…

40マガジン足つぼ特集

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る