• 2014.5.20
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これからの季節心配な食中毒 自宅でも食中毒を防ぐ予防法

食中毒予防

寒い時期はあまり心配ない食中毒ですが、これから暖かくなる季節は食中毒が心配になってきます。

学校給食が原因の集団食中毒が多い年もありましたが、食中毒は家庭でも起こります。
これからの季節に食中毒を防ぐにはどうしたらよいかまとめてみたいと思います。

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食中毒が心配な季節

食中毒予防3

これから暖かくなると食中毒が心配になってきます。

学校給食が原因の集団食中毒が多い年がありましたが、0157、サルモネラ、黄色ブドウ球菌など
が原因と言われています。

また近年では、幼稚園や保育園児、小さい子供に多く感染したノロウイルスも貝などから食中毒の
原因になると言われています。

レストランや宿泊施設なども原因にあげられることが多い食中毒ですが、家庭でも食中毒は発生する
危険があります。

食中毒を防ぐにはどうしたらよいでしょうか?

食中毒を予防するには

食中毒予防2

まずは基本となるのが手洗いです。
手には汚れや細菌がたくさんついています。

手を洗うタイミングは、調理前や盛り付け、肉、魚に触ったあと、食事をする前、トイレ後、
おむつ交換後、ペットや髪をさわった後、鼻をかんだ後などです。

汚れが残りやすい爪や親指まわり、しわ、指の間、指先などに注意しながら石けんで洗います。

手洗いの他にも肉、魚などを購入したら早めに冷蔵庫に入れましょう。
マイナス15℃以下では増殖が停止し、10℃以下では増殖がゆっくりとなるので低温保存が大切です。

そして加熱調理をすることで細菌やウイルスは死滅しますので、肉などには中心まで火が通るように
調理しましょう。

調理の際に使ったまな板やスポンジなどは熱湯消毒をすると効果があります。

食中毒になってすぐに病院に行けない場合の対処は

食中毒予防1

食中毒にかかった場合の対処としては、すぐに病院に行くことが大切ですが、
症状が軽かったり、すぐに病院に行けない場合に知っておくと便利です。

下痢や嘔吐などで脱水症状になっている可能性がありますので、水分補給が必要になります。
氷を口に含んだり、スポーツドリンクや自宅で作れる経口補水液はこちらにもまとめてあります。

そして横になるなど睡眠や休息も大切です。
嘔吐がおさまれば、おかゆなどの消化がよい食べ物を少し食べて様子をみます。

嘔吐や下痢、脱水症状がひどい場合は病院に行くことをオススメします。

おわりに

これからの季節に心配なのが食中毒です。
子供は特に手洗いで予防をすることがとても大切です。

野菜不足や発酵食品を食べる量が少なくて、食中毒を起こす子供もいるということ
なので、腸内環境をよくすることも大切だということがわかりました。
じゅんTA

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