たけしのみんなの家庭の医学 血糖値を下げる新ホルモンSP 5/20放送

新ホルモン

糖尿病の疑いがある人は2000万人と言われています。
太っていなくても脂肪肝の方もいます。

脂肪肝が原因で血糖値が上がるといいます。

あるホルモンを分泌できれば糖尿病の予防になるといいますので新ホルモンについて
まとめてみたいと思います。

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たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学

新ホルモン2

5/20放送のたけしのみんなの家庭の医学は、血糖値を下げる新ホルモンSPです。

実は血糖値を下げるホルモンがあるといいます。
しっかりとホルモンを分泌できれば血管を若くすることができます。

血糖値を下げる働きの新しいホルモンとは?その新ホルモンにせまります。

川口巧先生の話では、血糖値が高い人=高血糖ではないといいます。
ホルモンが出せていない人はどんな人でしょうか?

ある条件BMIが25未満の人です。
25異常では肥満と言われています。

25未満の血液検査で血糖値を調べます。
血糖値が109を超えると糖尿病予備軍です。

ラーメン大好きな人の血糖値はは89と正常でした。
血糖値を下げるホルモンが分泌されていました。

BMIギリギリの女性の血糖値は87とクリアでした。
ちょっとぽっちゃりでも大丈夫でした。

炭水化物をあまり食べない人の血糖値はレッドカルテ106でした。
糖尿病予備軍で、ホルモンをうまく出せていませんでした。

16人中3名がホルモンをうまく分泌できていませんでした。
肝臓や心臓の周りに脂肪がつくと脂肪肝になるといいます。

実際に検査をしてみると肝臓に50%脂肪がたまり脂肪肝になっていました。

マイオカイン

新ホルモン1

脂肪を分解する効果があるマイオカインをうまく分泌できれば肝臓の脂肪を減らすことができます。

正常な肝臓にも少しは脂肪がありますが、肝臓の働きは糖分を取り込んで蓄えます。
そのため血糖値を低く抑えることができます。

肝臓に脂肪が30%つくと脂肪肝と言われます。

脂肪肝になると糖分を取り込む能力が落ちて高血糖になってしまいます。
糖尿病になる恐れもあります。

マイオカインは脂肪にたまった脂肪を分解して減らしてくれます。
脂肪分解効果以外にも期待されています。

マイオカインうまく分泌するには

新ホルモン3

身体のどこから分泌しているのでしょうか?
一般的には臓器と考えられていないかもしれない。

それは、筋肉です。
筋肉から出るホルモンがマイオカインで、うまく分泌する筋肉の使い方があります。

血糖値が高かった人と脂肪肝で高血糖の人のマイオカインの量を測定してみます。
安静時のマイオカインは2.9pgと2.0pgです。

30分の早足ウォーキングを下後にマイオカインの分泌量がどの位上がるかを調べます。
2.0pg⇒2.6pgと06pg
週1日の激しい運動を2時間行っていました。

2.9pg⇒4.0pgと1.1pg
マイオカインの分泌が高いのに運動は好きではないといいます。
週4日は歩いて2.5kmを歩いて通っています。

歩いて30分後にやっと到着で12~夕方6時まで立ちっぱなしです。
帰りも歩いて帰ります。

往復5キロほぼ毎日1時間歩いていることがわかりました。
毎日1時間歩くのは大変です。

普段の生活の中である事を10回するだけでマイオカインが分泌されるといいます。
有酸素運動と簡単な筋肉運動を行います。

まず、食後に足を肩幅に開きまっすぐ立ちます。
3~4秒かけてゆっくりとスクワットをおこないます。

これを10回とちょこっとウォーキングを行います。

おわりに

マイオカインが分泌されると糖尿病の予防にもなるといいます。

毎日1時間歩くのは大変ですが、普段の生活の中で10回行うことで分泌されるので、
15分位のウォーキングと一緒に取り入れてみたいと思います。
じゅんTA

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