塩のとりすぎは高血圧の原因になる 1日の塩分量について

塩分と血圧

塩分の取りすぎは高血圧の原因となります。
なぜそのようになるのかを詳しく調べてみることにしました。

1日に塩分量はどのくらいの量を目安として摂取すればよいのでしょうか?
また塩分を控えるためにはどのようなことをすればよいでしょうか。

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1日の塩分量について

塩分と血圧1

気がつかないうちに塩分ってとっているんですね。
ラーメンやおそばには4g以上の塩分が入っていることを知って驚きました。

1杯食べたらだいたいの1日の塩分をとってしまっていることになります。

加工品についても塩ます1切れには4.6gの塩分が入っていたり、焼きちくわにも1本で2.4gの塩分が入っています。

厚生労働省では、1日の塩分量については1日の塩分摂取の目標値は、男性10g未満、女性8g未満となっていますが、日本高血圧学会目標は1日6g未満です。

私たちは1日に10g位の塩分をとっていると言われています。
健康のためには目標の6gに減塩することが望ましいです。

高血圧と塩分について

塩分と血圧2

高血圧の人は塩分のとり過ぎには気をつけなくてはなりません。
食塩をとり過ぎると脳卒中や心筋梗塞などのリスクが高くなるといいます。

胃がんにもなりやすいと言われています。

高血圧の人が塩分を減らすと血圧が下がるということが研究でわかっていますので、高血圧治療ガイドラインでは1日の塩分摂取量を6g未満としています。

減塩を意識して、食事に気をつけることや運動、そして血圧が高い人は医師に相談するということも大切です。

過剰な塩分を排出するには

塩分と血圧3

塩分は気になるけれど減塩とともに意識したいのはカリウムの摂取です。
カリウムは高血圧予防のために積極的にとりたい成分です。

カリウムの働きは、余分な塩分を排出してくれる働きがあります。
むくみを解消してくれることとしても知られています。

カリウムが多く含まれる食品は、わかめやこんぶなどの海藻類やパセリ、大豆、にぼし、干し椎茸に多いです。

その他にもご飯を玄米にしたりと色々ありますので、カリウムが多い食品を食べるようにしましょう。

おわりに

加工食品や外食には塩分がけっこう多く使われていますね。

塩分のとり過ぎによって病気になるリスクが高まりますので、減塩を心がけることが大切だと思いました。
じゅんTA

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