歯医者に行ったら虫歯で歯が溶けていた  虫歯と歯周病の違い

虫歯と歯周病

少し前に気になっていたのですが、歯医者になかなか行けなくてやっと先日歯医者に行ってきました。

歯に詰めていた銀が虫歯で削れてしまっていてさらにレントゲンを撮ったところ、歯が溶けている
ことがわかりました。

そこで、最近きになっている歯周病と虫歯の違いについてまとめてみたいと思います。

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歯医者に行ったら虫歯で歯が溶けていた

虫歯と歯周病2

歯医者に行って歯のレントゲンを撮ってわかったのですが、虫歯で歯の根っこが溶けているというのです。

詰めた銀が削れてかけた位までにしか思っていなかったので、この説明を聞いた時は正直驚きました。

その歯はすぐにどうのこうのというわけではないと言われましたが、今回は型をとってかぶせること
になりました。

将来的にはその歯は抜かなくてはいけないのかとか、入れ歯なのかとか色々と考えてしまいました。
その他にも歯の治療が数箇所あるので、虫歯をしっかり治して治療します。

虫歯と歯周病の違い

虫歯と歯周病3

虫歯と歯周病はそれぞれ原因となる菌が違うそうです。
虫歯は歯についた歯垢に虫歯菌がすみつきエナメル質を溶かします。

ひどくなると菌が神経に達して顔がはれたり歯茎がはれたりします。
一方歯周病は、歯と歯茎の間に歯垢がたまり、その細菌が原因で発症します。

歯周病は広く歯肉炎から歯周炎を含めて歯周病といいます。
歯周病の初期の状態では、歯茎がはれたり歯磨きをすると歯茎から血が出たりします。

歯肉炎がさらに進行すると歯茎が後退して歯がグラグラすることがあります。
ひどい状態になると歯が抜け落ちてしまいます。

大切な歯が抜け落ちないために必要なことはどのようなことでしょうか?

歯周病のの治療と予防

虫歯と歯周病1

歯周病の治療は、軽い状態では歯垢を取り除きます。
症状が重い場合は、生体膜を歯肉の下に一定期間おき、歯肉や骨の置き換わりになります。

歯周病の予防は、歯医者で歯と歯茎の間の歯石の除去や自宅での歯磨きの時には、歯と歯肉
の境目をよく磨くようにします。

歯石予防の歯磨きや歯ブラシを使うことも大切です。

また間接的に生活習慣が原因で歯周病を悪化させることもありますので、生活習慣の改善に
ついても見直しましょう。

おわりに

虫歯の治療とともに歯周病の予防もしていきたいと思います。
大切な歯がグラグラして抜け落ちたら歯は元に戻すことはできません。

歯垢を取り除くことと毎日の歯磨きなどで、歯周病から歯を守っていきたいですね。
じゅんTA

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