血圧が正常でも脳卒中は起こります 家庭での予防について

血圧正常でも脳梗塞

健康診断で血圧が高くないから大丈夫と思っているかもしれませんが、血圧が高い人とそうでない人の脳卒中の人数は同じだということがわかりました。

このようなことから、血圧が正常の数値だとしても普段から家庭での予防が大切だということになります。
家庭での対策についてまとめてみたいと思います。

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血圧が正常でも脳卒中は起こる

血圧正常でも脳梗塞2

血圧を毎日測っていても数値が正常値であっても決して安心ということは言えません。

実は、血圧が正常値であっても突然のめまいで病院で診察を受けたところ、脳梗塞である
ことが判明しました。

精密検査では全身の血管障害を引き起こしていたのです。

その原因は高血圧だといいますが、血圧が正常値だったのにもかかわらす、なぜそのような
ことが起こったのでしょうか?

腕から測る血圧は正常でも足の血圧を測ると低いことがわかりました。
足は腕の血圧と比較すると血圧が高くなります。

今回の場合は足の血圧が低いことから動脈硬化ということがわかりました。

家庭で測る血圧は腕で測るタイプがほとんどなので、足の血圧を家庭で測定することは難しい
ですよね。

しかし家庭での測定ポイントについて裏ワザがありました。

家庭での予防と対策について

血圧正常でも脳梗塞1

それでは家庭ではどのような予防や対策をすればよいでしょうか?
自宅で早期発見するポイントとしては、左右の血圧を測定することが大切になります。

右利きの人が多いと測定する腕は左になりますが、両方の腕を測ることで血圧の左右差という
ものがわかります。

この抹消動脈疾患を見極めるには両腕の血圧を測定した時に血圧の差がどの位あるかを比較します。
10%以上の差がある場合は、血圧が低い方がつまっている可能性があります。

ただし、正確に測定するにはリラックスした状態で、それぞれの腕の血圧を測ります。
特に65歳以上の人は血管の詰まりが起こる可能性が高いので注意が必要です。

心配な場合は血管外科や循環器内科を受診されることをオススメします。

おわりに

血圧が正常でも安心できないことがわかりました。
高齢とともに血管の詰まりが起こりやすいということもわかりました。

片方の腕ばかり血圧を測定して安心していましたが、反対の腕の血圧も測って差があるかを確認してみたいと思います。
じゅんTA

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