動脈硬化の予防について 生活習慣の見直しと有酸素運動

動脈硬化予防

人は血管から年をとっていくと言われています。

動脈硬化によってさまざまな病気を引き起こしてしまうので、予防に対する知識や普段の生活習慣が大切です。

動脈硬化にならないためにも予防方法についてまとめてみたいと思います。

スポンサードリンク

動脈硬化とは

動脈硬化予防1

動脈硬化とは簡単に言うと、年齢とともに老化して動脈が固くなってしまったり血管が狭くなって
血液の流れが滞ってしまうことをいいます。

母親も脳梗塞になったことがありますが、脳の動脈硬化によって血流に障害が起こってこのような
病気を引き起こしたと考えられることがわかりました。

もともと血圧が高いことも原因の1つだと考えられます。

動脈硬化の原因としては、高血圧や肥満、糖尿病、高脂血症、喫煙、運動不足やストレスなどが
あげられています。

動脈硬化によって脳卒中、狭心症、心筋梗塞、大動脈瘤、腎硬化症、閉塞性動脈硬化症などの
病気が起こりやすくなります。

動脈硬化が始まる年齢は

動脈硬化が始まる年齢は10代の前半からと言われています。
こんなに早くから動脈硬化が始まっていると知って驚きました。

そして発症する年齢は45歳を過ぎて発症すると言われています。
ただし、高脂血症の人では30代後半から発症します。

運動不足や肥満、喫煙や高血圧の人ほど早まる傾向にあります。
当てはまる人はこの機会に生活習慣を見直すことが大切です。

動脈硬化を予防するためには

動脈硬化予防2

動脈硬化を予防するためにはどのようなことをすればよいのでしょうか?
まずは食べ物から見ていくと、食べ過ぎに気を付けつことが大切なことがわかりました。

食べすぎによる肥満は、血圧を上げて高脂血症を招く原因になるそうです。
脂質が多い食事には気をつけて、食物繊維と豆類が多い食品を摂取するようにしましょう。

たとえばペクチンを多く含む柑橘系のフルーツやこんにゃくなどもオススメです。
ただし、コレステロールや砂糖や果物などの摂り過ぎには注意しましょう。

豆類にも大豆などにはコレステロールを低下させる働きがあるので、豆腐や納豆、あずきなども
オススメです。

ビタミンEやベータカロチンも意識して摂取しましょう。

有酸素運動

食事も大切ですが、運動も大切です。
ふだんから2~3キロのウォーキングを2週間続けると効果が現れるといいます。

有酸素運動のウォーキングは太ももの筋肉を使うので効果的です。
ジョギングができる人ならジョギングも効果的です。

3日以上日をあけてしまうと効果がなくなるので、1日おきでも続けることが大切です。

おわりに

母親の脳梗塞にしても動脈硬化で動脈が細くなってしまっていたのかもしれません。
毎日ウォーキングしていたのですが、膝を痛めてから歩けないことが多くなってしまいました。

血圧が高いことも人よりリスクが高いことがわかりました。
普段からウォーキングや食事についても意識していこうと思います。
じゅんTA

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40マガジンをフォローする 

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

ヨーグルト(乳酸菌)の効果・効能|便秘や下痢、花粉症の予防・改善に効く?2

2015.3.13

ヨーグルトで便秘&下痢の予防・改善効果!?お通じを整えるコツを伝授!

「2016年1月17日更新」 ヨーグルト(乳酸菌)を毎日摂ることは腸内環境を整え便秘や下痢、花粉症の予防・改善に効果があるということはよく…

40マガジン足つぼ特集

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る