メタボを予防する食品について 病気のリスクを減らすには

メタボ予防

メタボって言葉はよく聞きますが、どのような状態をメタボというのでしょうか?
メタボリックシンドロームとは、内蔵脂肪型の肥満のことをいいます。

このメタボを改善することができる食品があるということなので、まとめてみたいと思います。

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メタボについて

メタボ予防1

メタボを予防しましょうというと厚生労働省は注意を促しています。
メタボの正式な名前は、「メタボリックシンドローム」といいます。

厚生労働省のホームページにも詳しくメタボについて書かれてあります。
肥満とは一般的に脂肪が一定以上多い状態をいいます。

これに対してメタボは内蔵脂肪型の肥満になります。

たとえば普段履いているズボンがきつくなったり、お腹がぽっこりしてきたということを
感じたら注意が必要です。

内蔵脂肪型の肥満にプラス高血圧、高血糖、脂質異常のうちのどれかに当てはまるとメタボリック
シンドロームとなります。

メタボが危険だと言われているのはなぜでしょうか?

日本人の死因の原因として多いのは、がん、心臓病、脳卒中です。
この中で心臓病と脳卒中は、動脈硬化が要因と言われています。

動脈硬化は簡単にいうと血管の老化ですが、高血圧、高血糖、脂質異常などが内蔵脂肪型の肥満に
プラスされることで病気のリスクが高まってしまいます。

基本的にメタボを改善するには食事、運動、禁煙と薬ということでした。
今回はメタボを予防する食品について紹介します。

メタボを予防する食品について

メタボ予防2

メタボを予防することができる商品については、鉄分が多い脂肪分の少ない肉類や貝類、豆類、
ほうれん草などがオススメです。

サプリメントの鉄を摂取すると過剰摂取になる場合があるということなので、気をつけましょう。
またビタミンDを含むサケやマグロ、イワシ、ニシンやキクラゲなども食べましょう。

ビタミンDには新陳代謝を改善させる働きがあります。
そのほかにも乳製品などのカルシウムや小魚などからもカルシウムを摂取することができます。

アルギニンはスイカに含まれていて脂肪燃焼効果があります。
これから暑くなる夏にはスイカはぴったりの食べ物ですね。

メタボの人は水分が不足している可能性もあるので水分も不足しないように補いましょう。

おわりに

内蔵脂肪はなかなか見た目ではわかりにくいかもしれませんが、お腹がぽっこりしたり、
普段履いているズボンがきつくなったりしたら要注意です。

健康診断でもメタボをチェックしてお腹周りを計測します。
食品で予防出来るものを参考に食べてみたいと思います。
じゅんTA

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