血管を若く保つポイント 実はホルモンが関係していた

血管とホルモン

血管を若く保つ理由としては、動脈硬化を予防することにもつながっています。

10代から動脈硬化が進行してしまうことから、少しでも血管を若くすることを意識していきたいところですね。

血管を若く保つにはホルモンが関係しているということで、詳しくまとめてみたいと思います。

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アディポネクチン

血管とホルモン1

アディポネクチンという言葉をご存知ですか?
以前たけしのみんなの家庭の医学という番組でも紹介されていました。

その時にまとめた記事はこちらになります。
血管が若い方はとても長生きをしています。

100歳の方のアディポネクチンを調べてみると、若い人の2倍ものアディポネクチンが
あることがわかりました。

アディポネクチンは脂肪細胞から分泌される善玉物質の一つです。
動脈硬化の進行を遅らせる効果があることがわかっています。

アディポネクチンが多い人に共通していたことは、体型が若い頃からあまり変化がない
というところです。

体重の増加も極端に増えたりすることはありませんでした。
体重が増加してしまうとアディポネクチンの分泌量が減少してしまいます。

肥満になって脂肪細胞が大きくなると悪玉ホルモンが増加します。
悪玉ホルモンが増加すると、体に悪影響を及ぼす原因ともなります。

アディポネクチンを増やす食品

血管とホルモン2

アディポネクチンを増やす食品は、さばやまぐろなどの青魚や大豆、ビール酵母や
海藻などの食物繊維、そしてマグネシウムと言われています。

番組で紹介されていたのは、納豆入りの味噌汁やさばそぼろの卵とじ、アジの南蛮漬け、
カレイの煮付け、昆布と大豆の煮物、麻婆豆腐、ブロッコリー、ささみフライ、鶏つくねの
照り焼き、なすの煮付けなど、が食卓に並べてありました。

これだけバランスよい食事ができれば理想的ですね。
またトマトやジャガイモ、キウイなどもアディポネクチン不足を補う働きをしてくれます。

さらに赤ワインを1日1杯飲むとアディポネクチンが3割りも増加します。
大豆と海藻と青魚を意識して食べるようにしましょう。

体重の維持については大変かもしれませんが、魚や大豆、海藻などを意識するだけでも
食事の内容が変わってくるかもしれません。

おわりに

普段食べているものを少し意識して変えるだけで、血管年齢が若くなるとしたら、始めて
みたいと思いました。

赤ワインも普段飲まないのですが、料理に少し加えてみたりしてもよさそうですね。
じゅんTA

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