ハンバーガーよりもきつねうどんの方が塩分が高かった高血圧の予防

血圧と塩分

いままでうどんやそばなどはヘルシーだと思っていたのですが、塩分はハンバーガーの方が低いことがわかりました。

高血圧を予防することはさまざまな病気のリスクを予防することにもつながります。
予防の一つに減塩がありますが、塩分の高い食事を避けることが大切です。

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ハンバーガーよりもきつねうどんの方が塩分が

血圧と塩分1

ハンバーガーときつねうどんのどちらが塩分は多いと思いますか?

ハンバーガーはカロリーが高いというイメージがあるので、体にもあまりよくないというイメージがありました。

ところが塩分だけを比較するとハンバーガーとポテトをつけてもきつねうどんの方が塩分は高いということがわかりました。

この事実を知って驚きました。

忙しいサラリーマンの方などは、昼、夜も食事が外食になってしまうこともあるかもしれません。

塩分が高い食事を避けるように心がけましょう。

塩分が多い食事と少ない食事

血圧と塩分3

塩分が多い食事は大きく分けると洋食より和食の方が多いです。

和食はヘルシーというイメージがありますが、塩分に関しては、生姜焼き定食やきつねうどん、月見そばは注意が必要です。

その他に注意したい食事は、麻婆豆腐や八宝菜の定食となります。
意外なことに、ハンバーガーやピザ、グラタン、餃子、牛丼は塩分は多くないといいます。

そばやうどんを食べるなら牛丼やハンバーガーにした方がよいということになります。

夜に摂った塩分は尿と排出されるということが言われています。
減塩に気をつけることは大切ですが、朝と昼に塩分を摂るなら夜に取るほうがいいそうです。

塩分を体の外に出す

血圧と塩分2

外食も付き合いだったりすると、断れないケースもありますよね。
塩分を摂り過ぎてしまったと感じたら、どのようにすればよいのでしょうか?

そこで塩分を体の外に出すために、カリウムと水分を同時に摂ります。

カリウムの働きは、ナトリウムによる血圧の上昇を抑制したり、腎臓の老廃物の排出などがあります。

次の食品などを食後に摂ります。
トマトジュース、キウイフルーツ、グレープフルーツ、メロン、バナナ、梨など。

バナナや梨など糖分が多いものもありますので、食べ過ぎには気をつけましょう。

おわりに

外食が避けられない場合、お昼などは手軽にうどんやそばなどの麺類を食べる人も多いと思います。

ところがうどんやそばには塩分が多いことがわかりました。
外食時にこうしたことがわかれば、塩分が多い食品は避けることができますね。
じゅんTA

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