真夏の不眠・うつを解消せよ!?冷えたガチガチの首を揉むだけ!

うつ・不眠の症状向け頭皮マッサージ

先日、健幸脳と疲弊脳のメカニズムについて記事にしました。詳しくは「頭をもんで生活習慣病を撃退!?健幸脳を作るメカニズムとは?」の記事を読んで下さい。

健幸脳にすることで「生活習慣病や色々な病気を予防・改善」出来ることが分かっています。この健康脳にするには「脳に近いところにある」頭皮や首筋のマッサージが効果的です。

本日は、首筋をマッサージすることで「うつ病や不眠症」を解消・予防する方法です。

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頭皮・首筋マッサージの手順

うつ・不眠の症状向け頭皮マッサージ2

1、両手の親指以外の指先で後頭部全体を軽くたたきほぐす
2、頭を横に曲げ・首筋→鎖骨まで滑らせ血液・老廃物を丁寧に押し流す(左右行う)
※1分間程度行う。気持ち悪くなったら中止する

鎖骨は全身のリンパが集まる場所なので、鎖骨の凹んだ所をマッサージすると効果的です。

うつ病・不眠症・肩こりに効果的

うつ・不眠の症状向け頭皮マッサージ

うつ・不眠の症状向け頭皮マッサージ3

・風池:耳の裏側にある突起した骨の内縁を、髪の生え際に沿って人差し指と中指を揃えておいた、人差し指の下にあるくぼみにあるつぼ

・天柱:風池のつぼの指1本分内側にあるくぼみのあるつぼ

夏バテや熱帯夜・クーラーの当たりすぎにより睡眠が難しい時期とも言えます。うつや不眠で体や心が辛い状態にある場合には、頭全体に不調が現れます。この状態になると「楽しいことに喜びを感じることもできなくなり」五感全体の感度が弱っていきます。

免疫力の低下は活力が衰え、体と心のバランスが崩れ原因不明の不調に苦しむ傾向にあります。このような場合には、首の血流が滞っています。

上で紹介している首筋のマッサージをし、一緒に「天柱のつぼ・風池のつぼ」を刺激しましょう。

親指をかくつぼに当て、両肘を机の上に置き・「頭の重さでつぼに刺激」していきます。
※親指で押すのではなく・頭の重さで圧をかける

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健幸脳を作るメカニズムとは?

頭皮マッサージと健幸脳・疲弊脳

疲弊脳を健幸脳に戻してあげると「生きる能力が再生」されます。これは、五感を心地よく刺激してあげることです。五感を刺激してあげると大脳辺緑系が活性化し・オーバーワーク気味の大脳新皮質に余裕が生まれます。

こうなると、大脳辺緑系・間脳で心身に不調をもたらす過剰な防衛反応が減少し・五感の回復がなされ体調にも良い影響を与えます。五感の回復をさせるなら「頭皮マッサージ」が効果的です。
前回の記事、健幸脳を作るメカニズムとは?

前回の記事を読むと「頭皮マッサージ(首筋)は、健康美容に効果的である」ことが理解できます。興味があったらチェックしてみてください。

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