名医が推奨「腕だけ走り」?腕を振るだけで血管は綺麗になる!

「腕だけ走り」はコレステロールが減る!4

アラフォーになって増えてくるのが中性脂肪や悪玉コレステロール値が高い高血圧症の人たちです。運動量が減り・年齢とともに代謝が落ち・生活習慣病になりやすい環境がつくられてしまいます。

今回は、わざわざ時間をとって運動しなくても「腕を振るだけで血管がきれいになる方法」の紹介です。※当然、時間をとって有酸素運動・ストレッチを取り入れた方が良い

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「腕だけ走り」とは?

筑波大学名誉教授・古藤高良先生
著書:「歩き方とストレッチ」
歩き方講座も開催

筑波大学名誉教授・古藤高良先生は、中性脂肪や悪玉コレステロールが高い高血圧にやってほしいのは「腕だけ走り」だという。やり方は、ジョギングをする時のように「腕を振る」だけ。こんな簡単な動作だけで血液は健康になるという。

腕を振ると糖質がエネルギーとして使われ、次に中性脂肪が使われる。これにより中性脂肪の値がダウンし、血流アップ効果でコレステロールも減少する。

「コレステロールは肝臓で分解出来るが、血流が悪いとスムーズに届かない」
すると血管の壁にくっついて血管を捕捉してしまう。←頭に入れておこう!

ここで「腕だけ走り」をすることで動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)という血管のふたが開き、血中によどんでいたコレステロールがどんどん運ばれ分解されることになる。

注)腕を振る以上の消費を上げると意味がない。野菜を中心とした食生活を心掛け食べ過ぎないように注意する。つまり、食生活の見直しも必要である

両腕の重さは体重の8分の1もある
腕の重さは思った以上にあります。体重の8分の1ということは、体重50kgの人なら「片腕約3kg」あることになる。丁度良いダンベル代わりになるし・逆に動かさなければ血流が悪くなる

1、座って「腕だけ走り」

「腕だけ走り」はコレステロールが減る!4

椅子に座り、正面を見て背中を伸ばす。肩の力を抜き軽くこぶしを握り・呼吸を止めないようにし腕を振る。肩からリズミカルに動かす。
※片方振るごとに1カウントし20回。1日3セットが目安。

更に効果アップ
・床から少し足を浮かせると体幹も鍛えられ、脂肪が燃えやすい体になる
・動きに合わせ、腰をスイングすると血流アップ・ウエストを絞る効果もでる

2、外を歩くときはスーパーウォーキング

「腕だけ走り」はコレステロールが減る!3

普段の歩き方をちょっと変えるだけで血液検査の数値が改善出来る。買い物や通勤時は、スパーウォーキングで歩く。

・視線をまっすぐにし、背中を伸ばす
・腕を曲げてしっかり振る
・歩幅を広めにして速足で歩く

ひざ痛の場合には、歩幅を広く歩くのはつらいはずなので気を付けること。年齢とともに「自然と歩幅はせまく」なり、歩幅がせまくなると老化の進みが早くなることから、出来るだけスーパーウォーキングを心がけるべき。

血液を若く保つ為にも・変形性膝関節症を防ぐ上でも生活習慣に入れることをお勧めする。

3、立ったまま行う「腕だけ走り」

背中を伸ばし正面を向いてまっすぐ立つ。椅子に座った時と同じように両手をしっかり振る。※同時に膝を軽く屈伸すると効果的。

腕を振るだけで血管は綺麗になる!まとめ

基本は「1、座って「腕だけ走り」」を1日20回×3セットを行うだけでかなりの効果が見込めます。ただし、運動量が少ない為・食生活の改善も同時に行う必要があります。

「たったこれだけで効果があるの?」というご意見もあると思いますが、意識して行うことでかなり効果があるように感じるはずです。

腕をしっかる振ると「体が熱くなるのを感じる」はずです。血液中の中性脂肪がエネルギーに変わり・コレステロールが分解の道をたどっている証拠です。

また、「血管を一生老けさせない!名医が実践する10のずぼらテクとは?」も血管年齢の若さを保つには効果的です。特別な運動をしないで行えるのがポイントですね。

※将来的には、有酸素運動(ウォーキングなど)+ストレッチは取り入れた方が良いですね。出来れば軽い筋トレも。

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