簡単でおいしい~牛肉春雨トマト丼!?春雨・トマト・しめじのレシピ!

簡単でおいしい~牛肉春雨トマト丼!?春雨・トマト・しめじのレシピ!6

今回は、トマト、春雨、しめじを使った「牛肉春雨トマト丼」のレシピをご紹介します!とても簡単に作れて美味しいどんぶりものです。

スポンサードリンク

準備するもの(2人分)

  • 牛肉
  • トマト
  • しめじ
  • 春雨
  • ニンニク
  • ショウガ
  • 醤油
  • ネギ
  • ごま油
  • オイスターソース
  • 片栗粉

レシピ

牛肉におろしニンニク、おろしショウガ、醤油(小さじ1)を加えましょう。よく揉みほぐすと、味が染み込みやすくなります!(出来上がったものを(A)とします。)

簡単でおいしい~牛肉春雨トマト丼!?春雨・トマト・しめじのレシピ!

ごま油を敷いて(A)を炒めていきます。

簡単でおいしい~牛肉春雨トマト丼!?春雨・トマト・しめじのレシピ!2

しめじを投入!

簡単でおいしい~牛肉春雨トマト丼!?春雨・トマト・しめじのレシピ!3

コンカッセ(1cm四方のサイコロ型)にしたトマト、春雨を投入!

簡単でおいしい~牛肉春雨トマト丼!?春雨・トマト・しめじのレシピ!4

水100cc、オイスターソース(大さじ1)を投入しましょう。トマトがクタっとなるまで、そして、春雨がプルンっとなるまでグツグツ。大体中火で2~3分間といったところでしょうか。

簡単でおいしい~牛肉春雨トマト丼!?春雨・トマト・しめじのレシピ!5

水溶き片栗粉を流し込みます。全体がもったりなったらOK!炊きたてのごはんの乗っければ、牛肉春雨トマト丼の完成です!お好みで刻んだネギをトッピングしてましょう。

簡単でおいしい~牛肉春雨トマト丼!?春雨・トマト・しめじのレシピ!6

トマトのリコピンを効率よく摂取する方法

トマトが赤いのは「リコピン」という色素が含まれているからです。このリコピン、最近になって、身体に害を及ぼす活性酸素を消し去ってくれる効果があることがわかってきました。

これまで、にんじんやかぼちゃなどに多く含まれるβ-カロテンが体内でビタミンAに変換されて、活性酸素除去作用を発揮することが知られていましたが、リコピンの活性酸素除去効果は、β-カロテンのなんと2倍!つまり、リコピンを豊富に含むトマトは身体を若々しく保つために優れた食材なのです!

では、どのようにすれば、リコピンを効率よく摂れるのでしょうか?

リコピンは油に溶けやすい性質を持っています。そのため、油で炒めることによって身体に吸収されやすい形になるというわけです。

今回のレシピはごま油で炒めています。牛肉から出た脂も協力して、トマトのリコピンを吸収しやすい形にしているのです!サラダ油やオリーブオイルでもよいですが、今回のような中華風の料理なら断然ごま油がマッチします。

キノコを摂ってキレイになろう

しめじなどのキノコ類は、カロリーが低くてダイエットにも向いています。また、食物繊維が豊富なので、女性の便秘解消の手助けにもなってくれます。

食物繊維には、血中や肝臓のコレステロール値を下げる効果があり、動脈硬化にも効果があると言われています。

今回、春雨を使いました。春雨といえば食物繊維。キノコと一緒に食べることで、食物繊維をたくさん摂れるんです!さらに低カロリーというおまけ付き。ダイエットや便秘解消に役立つ料理をいうわけです。

さらに、キノコ類はビタミンB2を多く含んでいます。このビタミンは脂質やタンパク質、糖質などを分解し、エネルギーに変換するとても重要なビタミンです。余分な脂肪をつけにくくするので、ダイエットの際にもよく摂取される栄養素です。また、ビタミンB2は、健康的な肌を作る際にも重要な働きをし、口内炎やニキビを予防や改善する効能もあります。

今回使用したしめじには、グルタミン酸やアスパラギン酸などの旨味アミノ酸が非常に多く含まれていますので、料理全体の旨味を底上げしてくるというメリットもあります。

このレシピのココがイイ!

・活性酸素除去効果のあるリコピンを効率よく摂取できる。
・カロリーを抑えながら、食物繊維を摂取できる。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40マガジンをフォローする 

スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

美味しいヨーグルト人気お薦めランキング!?乳酸菌の機能にも注目!3

2014.12.20

おいしい市販ヨーグルト人気おすすめランキング!

「2017年1月14日更新」 スーパーやコンビニで市販されているヨーグルトを食べ比べし「美味しい市販ヨーグルト人気お薦めランキング」を作っ…

ヨーグルトタイプ別カテゴリー

40マガジン足つぼ特集

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る