よく噛んで食べる・青魚をたべる!?食べ過ぎを抑えるダイエット方法とは?

よく噛んで食べる・青魚をたべる!?食べ過ぎを抑えるダイエット方法とは?

今は、不景気と言われつつも昔と違って食べるものもあふれているのでついつい食べ過ぎてしまうという人も多いかもしれませんね。

食欲をコントロールすることができたら、食べ過ぎを抑えてくれることができたらいいと思いませんか?あることをすると自然と食欲が抑えられるという秘密を紹介いたします。

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食べ過ぎをコントロールする難しさ

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食欲をコントロールすることって難しいですよね。食べ放題なんて行った時には、全種類食べなくちゃ損とばかりにお皿にたくさん料理をのせてしまうことがあります。

お腹がいっぱいになってもデザートは別腹とばかりに、またお皿にデザートやフルーツをのせてきては食べてしまいます。美味しいものが多いとついつい食べ過ぎてしまうことが多くなってしまいます。そんなことはないでしょうか?

食欲をコントロールすることができれば食べ過ぎも防ぐことができるんですが、そんな方法ってないのでしょうか?

食欲を抑えるには

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食欲を増加させてしまう原因はストレスや睡眠不足も原因の1つだと言われています。さらに甘みや油脂、だしなどを食べると快感物質のβエンドルフィンが脳内で出ることも食べすぎの原因の1つになります。

食欲を直接抑える研究の結果、ヒスタミンという物質が食欲を抑えることがわかりました。ヒスタミンを出すには噛(か)むという行為をするだけで直接満腹感を高める効果があることがわかったんです。

このヒスタミンの効果を発見した医師は自ら1口の量を口にいれたら30回咀嚼することをしました。慣れるまでは大変かもしれませんが、この方法で43kgの減量に成功した例もあります。

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青魚を食べる

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青魚のまぐろ、かつお、ぶり、さば、さんま、にはヒスチジンという成分が含まれています。このヒスチジンはアミノ酸の一種で脳内でヒスタミンに変わります。ヒスチジンが含まれている青魚を食べると、食事の量が減ることが研究でわかっています。

どのくらいの量を食べればいいかについてはまだよくわかっていないそうです。普段青魚を食べるように意識することと、1口を30回かんで食べることを意識することから始めてみるとよさそうですね。

おわりに

子供の時って親からよくかんで食べなさいと言われますよね。よくかんで食べなさいと言われますが、よく噛むことはダイエット効果にもつながっていたんですね。

1口を30回かんで食べるのは、慣れるまで大変だと思いますが、食欲をコントロールしてダイエットにつながるのであればやってみる価値はありそうですね。

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